フーテン学会員の独り言@歓喜の中の大歓喜編

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カテゴリ:知識工学と心理など( 4 )


人工知能開発ブログの新設に

ぜんぜん研究が進んでおらん(TT)

全体の基本仕様はもうできあがってるから、後は実際にプログラム化の段階なんだけど。
このブログでそれをやるにはいくらなんでも場違い過ぎてるから別にしようと思っている。
ここでは日蓮仏法の裏付け程度で概念的なところで記事なら合ってるかなぁと。

はてさてどこのサーバーでやろうか、というところだけど。
アメーバで長くやってきてはいるものの、みんな中途半端過ぎて使い勝手がいまいち。
ある程度馴れたここエキサイトで別に開設しようかと。
開発関連はエキサイトでやり、出来上がったら公開用でさらに別に新規で立ち上げる。

まぁまずは開発ソフトの覚え直しする必要があらから、覚え直しがてら『対話ソフト』の開発を最初に取り組もうと思う。
これができる事で後の開発が楽になるからね。

『対話ソフト』の次は『オートプログラム』の開発。これでソフト開発の大幅なスピードアップになる。

ここでやっと将来は感情モデルソフトとリンクする予定の『愛ソフト』の思考分野ソフト『愛ソフトLパーツ』の開発。これは論理処理に秀でた『PROLOG』とデータの詳細化に優れた『フレーム型』を組み合わせた一般的な仕様の『ハイブリッド型』の予定。
これがある程度になって落ち着いた段階でいよいよ世界初のシステムになる『愛ソフトRパーツ』の開発。これができあがる事で本当の意味で『コンピュータ独自の意思』を持たせる事ができる。おそらく特許取得も射程内だろうけれど、取れてもと取れなくともこれに拘り過ぎないようにするけどね。あればなおいいというぐらいだから。

他に、ハードの管理&運用を目的にした『愛システムSパーツ』もたぶんこのタイミング辺りで。
一通り完成させるにはさらにシステム監査の『愛システムMパーツ』も。

開発環境の整った今が絶好の人生のタイミングだ。
来年の春までにはまずは『会話ソフト』と、できたらそれ以外まで作り上げたい。

ちなみに。
このブログにある自作小説は、こうした研究を元にして創作した小説なんですよ。

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by taicyan0402e | 2014-06-21 20:03 | 知識工学と心理など | Comments(0)

世界初の会話できる車(ヤフーニュースより)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000098-san-bus_all

ヤフーニュース
『世界初“会話できる車” トヨタ新サービス ビッグデータ連携』より

※冒頭部分に簡単にまとめられているので引用します。



トヨタ自動車は18日、対話しながら目的地を設定できるテレマティクスサービス「Tコネクト」を開発したと発表した。新サービスは、インターネットなどで集めた膨大な情報を分析する「ビッグデータ」技術との連携で、車に考える機能を持たせた形。車が運転者の問いかけに答え、渋滞回避や給油のほか、履歴情報を使って付近の好みの店などを提案してくれる。車とITの融合で世界的に注目されている自動運転車など、“考える車”の本格的な実用化を促す技術としても注目される。(飯田耕司)

「車が心を通わせるパートナーになる」

 同日会見したトヨタの友山茂樹常務役員は、新サービスをこう表現した。


※いよいよそういう『時代』に突入したようですね。
※けど、どうやらまだ無理な部分があるようで、以下の一文があります。


仮に、用件がうまく伝わらない場合は、カーナビとの会話履歴をもとにオペレーターが直接会話し、行きたい場所を指南する。


※まぁ、『心を通わせる』というのは大衆向けの宣伝文句というか。このぐらいのシステムなら知識処理で作られているのが読めます。『心』をなんらかの手段でモデル化というところまではなされてないから『オペレーターが直接会話し』という事になっているんですね。『オペレーター』はいうまでもなく『人間』でしょうから、オペレーター自身の『心』で補助するシステムなんでしょう。正確にはまだ『心』の搭載された状態ではない、ということです。

※これだけ科学が発達しても未だ『摩訶不思議なるか心の仕組み』というところでしょうか。『心』を持つからこそ『人』『人間』というものですね。知識処理では『人』には程遠いというのを象徴したものかもしれません。

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by taicyan0402e | 2014-06-19 10:21 | 知識工学と心理など | Comments(0)

知識工学と知識表現、及び人工知能について

工学的な記事を書いてないからたまにはf^^;

『知識工学』が基本的に元になって『人工知能』が作られるのだけど。

コンピュータの人工知能と人の知能の違いはもちろんけっこうあるけれど、違いのひとつは『物理的に情報の要素が繋がってる』のが人間で、基本的にいちいちひとつの繋がりを超高速で処理する方式で補ってるのが『人工知能』というか。

ちょっとパソコンの仕組みというか概念的なものというか。
パソコンは基本的に一度にひとつしか処理できない。
『ウインドウズ』のようなソフトは、同時に複数のソフトを使えるけれど、その仕組みは

●一定時間だけ一部分の処理をする
●一定時間が経ったら、他のソフトの処理を一定時間で一部分を処理する

これを超高速で処理する方式で、ハタからは『同時処理』のように見えるようになっている。
が、同時に処理できるのは基本的にひとつだけなんです。

こういうのが関連してしまうのだけど、『人工知能』も知識と知識の繋がりはひとつ、という感じのものを、超高速で処理する事でハタからは人に似せた思考を実現している。


知識の構成のタイプやその処理方法は『効率化』がすでに研究されつくしてる感じになっている。
とりあえずわかりやすいもので視覚的に書いてみるか。ちなみに『PROLOG』という、これも人工知能では代表的なシステムだけど。特徴としては論理処理に秀でている。


元データ例

●リンゴ:赤い:くだもの

元ルール例
○くだもの=たべもの
○たべもの=食べられる

と、いう知識データがパソコン内にあると前提してだけど。


【質問1:リンゴは赤いですか?】


●リンゴ:赤い:くだもの
の知識を見つけ出す。データが無ければ否定される(実用されてるソフトなら『否定』ではなく『データ入力を促す』ということになるだろうけど、とりあえずこの記事の説明という限定です)。

次に

取り出した知識データから『赤い』を見つけ出す。
見つけたからユーザーへ『はい』という旨が出される。

【質問2:リンゴは食べられますか?】

まず、情報の検索で

●リンゴ:赤い:くだもの
『リンゴ』という知識を見つけ出す。けど、直接の答えになる『食べられる』という情報が無いため、ここで『ルール』の知識で『推論』という事が起こる。

データ内の『くだもの』『赤い』というのは、特徴というよりは『所属』するところといった意味合いになるけど。

リンゴの所属のまずは『赤い』というデータから、検索するも、『ルール』には無い。
それで次の検索候補になる『くだもの』が『ルール』に知識があるか検索される。

それで
○くだもの=たべもの
というのが見つかるも、まだ『答え』に至ってないので、今度は『たべもの』について検索される

それでやっと
○たべもの=食べられる
という、答えに合うものが見つかり『はい』という旨がユーザーに返される。

概念を思い切り簡略して話したけど。文章にするとけっこうな作業だけど、これを人間は無意識の内に処理されている。

と、ここでだけど。
よくネットで議論になったりするのだけど、知識と知恵は違うというものだけど。
質問1は『知識』で、質問2は『知恵』に相当する。

二つの違いがおわかりでしょうか?

ちなみに知識工学はどうやら頭打ちの様子というか。
そこで近年になって心理について取り組みだされている。
僕はすでに研究をずっと以前からやってきてるから、機会があれば次に『知識』『知恵』と『感情』のリンクの仕組みについてを記事にしようと思う。

とはいえ僕のは完全に個人研究だけど。『人工知能学会』にはどうやら僕は所属可能なようだけど、今のところあまり『メリット』がなさそうだけど。実際にソフトを作り上げてから所属すべきと感じているのもあるけど。

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by taicyan0402e | 2014-04-03 12:08 | 知識工学と心理など | Comments(1)

発端というか

学会二世でも、ほとんど無知でいたのだけど。

高校の在学中から人工知能を独学してきていたのだけど。
人をマネた目的である以上、知能だけでなく人間ソックリになるような方向性で進むのが目に見えていたから、僕は知能分野はホドホドに心理面を重点に独りで研究する事になったのだけど。

25年ほど前になるのだけど、当時のAI分野は知能についてばかりで心理面についてはタブーの雰囲気を感じていた。今でこそ少しづつ研究され進んでるようだけど。

心理面をプログラム化という事で、『心理学』をモデルとして採用するべくしばらく学んでいたのだけど。それほど時間もかからず挫折した。心理学は人間向きであってプログラム化には向いてないというか。他に、『心理学』自体がまだ歴史が浅く完成されたわけでもないということ。途中で壁にぶつかる事になる宿命を感じたから。

他のモデルが見つかるまで半永久的に中断というか、他のモデルになりそうなものを手当たり次第に探すようになっていった。

それから10年後にやっと最適なモデルを発見した。
別に難しいものでもなく『種明かし』をすれば理論など聞かずともほとんどの人が直感でわかるモデルだけど。仕組み部分が見つかったというか。

『仕組みのモデル』は見つかっても「情報そのもの」をどうするか。心理学では失敗するのが目に見えていたから。
ハタと思案中に『宗教』がフイに浮かんだ。直感だが心理学よりぜんぜん深くて正確に追究されている可能性が非常に高い、そう感じた。これが僕が再び『日蓮仏法』を学ぼうとしたキッカケなんだけど。

それから5年ほどになる。

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by taicyan0402e | 2014-03-08 09:06 | 知識工学と心理など | Comments(0)