フーテン学会員の独り言@歓喜の中の大歓喜編

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カテゴリ:他宗教関連( 2 )


顕正会の発行する本の広告チラシを見ながら感想でも

http://taicyan42e.exblog.jp/23398942/

『昨日は顕正会員からのアクションに対応してました』の記事の続きです。
前回の記事では、今月のものと思われるスケジュールの紙について画像付にて記事にしたけど。
今回の記事では、もうひとつ送られてる、顕正会の出してる本の広告のようなチラシについて。
(浅井会長の顔写真も出てるけど、死人みたいな青白さで、口紅でも塗ってるような、まさに『死化粧』みたいで気持ち悪いよまったく。目を開いた死体に死化粧してスーツを着せたような顔写真です)

それで、チラシは本の広告になってる。

基礎教学書 日蓮大聖人の仏法 発行元 冨士大石寺 顕正会 発売元 顕正新聞社
冨士大石寺顕正会会長 浅井昭衛 著

と、チラシに書かれている。
本の写真だろうけど、それなりの普通の厚さの本のようだ。
けど、チラシに書かれてる文面を見る限り、今のおかしくなった学会の教義よりも、さらに薄っぺらい軽薄さを禁じえないなぁ。

それで、このチラシに書かれてる部分から、去年だったかに顕正会員のたぶん役職保持者と思われる人物が言ってた理由を垣間見た感触。
実をいうと、去年だけど他の知人がいつのまにやら顕正会に入っており、僕を勧誘してきたことがあった。
この知人は男性で、顕正会のご婦人さんを伴って僕を勧誘してきたんだな。
定番というものだろうけど、某有名チャーン店のファミレスにて。
知人は入ったばかりらしく、お呼びでないご婦人ばかりが僕へ話しかけてきて、途中より完全無視をして知人とだけ話した。
そうしたら、さらに役職持ちらしきご婦人の登場で、三人がかりで勧誘されてた(笑)。
その時に聞いたのだけど。
十界論の仏界についてを。
聞いてることはそれであるのに、答えた内容は亡くなった時の相を説明という、実にトンチンカンな話で、まるで痴呆症の年寄りと話してる気分(笑)。
これで『助っ人』なんていったい顕正会ってどんだけトチ狂った宗教なんだかf^^;
『助っ人』になってないやんか(笑)。

というのはともかく。
今回のチラシより、助っ人さんが根拠としていただろうと思われる内容を出してみますか。

●●●●●●
日蓮大聖人とはいかなる御方か(第一章の要旨)
日蓮大聖人は、末法濁悪の人と国を、根底からお救い下さる大慈大悲・絶大威徳の御本仏であられる。

――人生の目的は成仏にある――
人生の目的を知らずに生きているのは、行先不明のバスに乗ってるのと同じである。人生の目的は、実に成仏を得るにある。
成仏とは、生死を乗り越えて永遠に崩れぬ、無上の幸福境涯をいう。
日蓮大聖人の仏法を実践すれば、いかなる人も宿命が変わり、現世には幸いを招き、臨終には成仏の相を現じ、死後の生命も大安楽を得る。これが成仏の境界である。
死後の来世のことなどわからぬ、という人もあろう。しかし、仏法は空理空論ではない。すべて証拠を以て論ずる。
その証拠とは臨終の相である。臨終は一生の総決算である。と同時に、臨終のその人が死後の未来に受けるべき果報が現れる。だから、臨終は人生の最大事なのである。
ゆえに日蓮大聖人は
「人の寿命は無常なり。・・・・・・されば先づ臨終の事を習うて後に他事を習うべし」
と仰せられている。
では、地獄に堕ちる相、あるいは成仏の相とはどのようなものかといえば、地獄に堕ちる者は、死してのち遺体が黒くなるうえ、異様に重くなり、恐ろしい形相となる。一方、成仏する者は、臨終ののち色が白くなり、軽く柔らかく、かつ何とも柔和な相となる。
臨終の相だけは、人の意思の及ぶところではない。この因果・法則を説き切るのは日蓮大聖人の仏法だけである。
地位や財産による幸福はすぐに崩れる。現当二世(現世と来世)にわたり永遠に崩れぬ幸福は、成仏の境界以外にはない。
我ら凡夫を仏にしてくださる――その大慈大悲の仏様が日蓮大聖人であられる
●●●●●●

さ~て、ツッコミどころ満載だね~
ドコから突っ込み入れようかありすぎて混乱してしまうほど(笑)
とりあえずは、池田先生と浅井会長とでは、理屈にしろ単純に話の印象という感情面にしろ、全く別次元のまさに『月とスッポン』もいいところだな~と。
なんだか入会したてで右も左もわからない信仰者の話を聞いてる心境になるね。
こんな人の話を聞いてたらネゴトを聞いてるようで、眠くなれる自信はあるかな(笑)。

と、余計な話はともかく。
去年に勧誘してきた時に「助っ人」が話してた『仏界』についてを、上記文面のような話を持ち出していたんだよね。
死なないと成仏したかわからん、なんてコトなら、宗門なら色んな供養をやってるのだから、生きてる間はすき放題やって、宗門に『供養』してもらうというのを『保障』してもらったほうがいい、という話になるんちゃう?(笑)
まぁでも、宗門はタテマエ上は成仏のための色んな儀式をやってる、というだけで、それが『成仏』とは実際ほとんど関係のない無駄な儀式というのを知ってるのが学会員さんだろうけど。

それで、顕正会は、以前は世間を賑わせテレビニュースになるほど犯罪行為が活発であったね。
会館や拠点につれていき、入会するまで帰さないという、拉致や監禁が有名だったね。
そういう時代を反省してか、どうやら最近は女性を勧誘の主力にしてる様子にみえるけどね。

それで、引用した文面は、こんな短い部分でも理屈が支離滅裂。
『地位や財産による幸福はすぐに崩れる。現当二世(現世と来世)にわたり永遠に崩れぬ幸福は、成仏の境界以外にはない。』と言いつつ、さらに『成仏する者は、臨終ののち色が白くなり、軽く柔らかく、かつ何とも柔和な相となる。臨終の相だけは、人の意思の及ぶところではない。』などと明らかに自語相違を言ってしまっている。
死ななければ成仏しない、と言ってる状態ではないか。
日蓮大聖人様は、死んでから文字曼荼羅を御図顕したのか?(笑)。
大聖人様はゾンビかいよまったくもう(爆)。

顕正会会長の浅井というのは、なんだか昨日今日に発心したような話をしてるし、宗教をしてる期間からしたら、あまりにも理解度が低すぎているね。
宗教者としてのセンスもつまらない程度だし、これでは『勝他』の念のままずっと外道状態の信仰なのがよくわかるというもの。
原因を自分に求めないでは、性根が良くなったことによる功徳の『冥益』が現れない。
宗教に費やしてきてる期間は、池田先生と何十年とかも違わないであろうに、比べるのもバカバカしいほどの浅井会長の理解度の低さだな~と。
こんなんでは顕正会員にしても、男性は特に『勝他の念』ばかりしか見ないのも妙に納得した。
理解度も福運も無いのに、結果だけ求めようとすれば、そりゃ~拉致・監禁というアンフェアな状況でやらなきゃいけなくなるわな。

他にもいろいろあるけど、他のツッコミどころは時間ができたときにでも。
最後に、顕正会がどういう信仰なのかを象徴してる部分を出しましょう。

●●●●●●
――残された時間は少ない――
大聖人は流罪の地・佐渡の雪中において「日蓮によりて日本国の有無はあるべし」と叫ばれた。すなわち、日蓮大聖人を信ずるか背くかによって、日本国の有無も、人類の存亡も決するということである。
いま世界は核兵器使用の第三次大戦の瀬戸際にあり、人類は絶滅の危機に瀕している。その中で日本は、軍事超大国。中国の侵略に脅えている。
この国に、大慈大悲・絶大威徳の御本仏ましますを無視し、背き続けたゆえに、いま日本は亡国を招かんとしているのである。
この国難には日米安保も第九条も虚しい。
今こそ全日本人は、大慈大悲・絶大威徳の日蓮大聖人に帰依し奉り、金剛不壊の仏国を築かねばならない。残された時間は少ない。
●●●●●●

引用したのは、チラシではこの文面で話が結ばれている。

あのさ、『日蓮大聖人』という人物自体を本尊にしてるのが明らかだし、それなら文字で書かれた曼荼羅に拝む必要性なんてないんでないの?

大聖人様は出世の本懐で文字での曼荼羅を書き現したわけだけど。
「なにか」を伝えるための『方便』としての行為であったのが明らかでは。
『十界論』の存在まで理解してるならば、文字曼荼羅は『仏界』を視覚化して後世に伝え残す目的であったのが明らかなんじゃないかと。

ならば、文字曼荼羅が『方便』として力用を引き出すには、こちらのどの一念かに感応させ共鳴して蘇生する目的にあることが読めるもの。
要するに、大聖人様が自覚することのできた『仏の心』を伝えんがため、文字曼荼羅という手段で伝えようとしていたんですね。
それであるのに、大聖人様そのものばかりを前面に出し、肝心の『心』について無頓着な教義なんてまったくセンスの無い信仰者というしかない。
まがりなりにも、いち宗教の『会長』をやるならば、初心者レベルの教義から卒業して欲しいものです。
こんな調子では、池田先生や宗門の坊主に嫉妬してるだけで、己を鍛えるべく『向上心』を以って取り組んでこなかった事実が見えてきそうですね。

日本は平和ですね。
こんなくだらないのでも『会長』をやれるんだからね。

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by taicyan0402e | 2016-08-15 13:42 | 他宗教関連 | Comments(0)

昨日は顕正会員からのアクションに対応してました

昨日は知人に送られてきた顕正会員からの手紙で対応していた。
手紙の主は、顕正会員の女性。
本の広告紛いのDMのようなチラシと共に、今月の集会のスケジュールのような紙に手書きで勧誘したい旨の内容が書かれていた。

知人と手紙の主とは、知人は過去に営業のような仕事をしていて、その当時に関わったらしい。
あまりにアヤシイから携帯を換えたぐらい。
手紙の主は、気軽に行けるような距離ではないのか、手紙が送られてきたようだ。
氏名のみで住所は書かれていない。

それで、知人から了解を得て、送られてきてる二つのものを、僕の方で頂いた。
顕正会員はどんな手紙を送りつけてきたのか、それを知らせることで、顕正会員による被害者を少しでも減らしたいがため。

本の広告のようなチラシについては次の記事にて。
この記事では、手紙の目的となってるモノの画像付で。

d0319899_14275008.jpg
と、この紙の下に
『ぜひビデオ放映 ご参加ください』
『ご連絡おまちしています。』
『伊● ***-****-****』
と手書きされている。
本を買わせるのがメインの目的ではないことは明らか。

みなさん、「顕正会員の自己満足」のためにオモチャのように利用されてあげる必要性など全くありませんのでご注意を。

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by taicyan0402e | 2016-08-14 14:39 | 他宗教関連 | Comments(0)