フーテン学会員の独り言@歓喜の中の大歓喜編

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カテゴリ:宿坊の掲示板の話題( 45 )


SGI-USAについての告発

※文中【以上、実際にあったことを記録として、書かせていただきました。長文をお読みいただき、ありがとうございます。予定の投稿回数となりましたので、一応、筆を置きます。幾つか書き残したことは、後に、補足とし、加えさせていただきます。】とあるので、当記事をあげた後に追加される話があると思われますが、その際には「追記」として当記事に追記し、追記したことを知らせる旨の記事を別にあげます。


http://6027.teacup.com/situation/bbs/84427
「私の除名処分と二つのSGI」 1/4 投稿者:おはよう 投稿日:2018年 5月17日(木)08時48分22秒


私は、昨年(2017年)12月2日、それまで40余年に亘り活動を続けてきた
SGI-USAより、会員除名処分を受けました。取りあえず、皆さまに、ご報告いたします。

 組織から除名処分を受けたと云っても、もとより私は、反組織でも、反執行部でも
ありませんでした。ただ、池田先生のおっしゃることを指標に、自分なりに、人生の大半を
アメリカ広宣流布にかけて来ました。これからも、その生き方は変わらないと思います。

 ところで、Zone 人事委員会が満場一致で決定したと云う「除名通告書」
(添付:英文(正式)、日本語訳(補足))によれば、除名の理由は、
「メンバーの調和ある団結の混乱を意図し、----- 組織とリーダーに関する虚偽で軽蔑的なる情報を
撒き散らし ----- 自己反省も悔い改める気も見られない」等と、ありました。
もし、この大仰な記述が正しいとすれば、私は、広布の組織に対する、とんでもない反逆者になります。

 さて、「除名処分」の2ヶ月余前、2017年9月28日、永 ?・SGI-USA 前理事長(現・SGI-USA総合長)
(注:中島健治:「新・人間革命」19巻、p. 290)と Zone壮年部長の家庭訪問を受けました。
今、思えば、これが査問だったのです。

この前理事長および側近の最高幹部が、今、あちこちの会合や、個人への訪問・電話で、
私の名前をあげて、「組織に対する反逆者がでた、連絡を絶つように」と触れてまわっていると、
複数の方から聞きました。

 このような、今まで経験したことのないような状況の下で、この半年、この「除名処分」が、
私の人生にとって何を意味するのか、また、先生が組織の第一線から姿を消されて、はや八年、
アメリカ広宣流布の実状はどうなのか、これまでになく真剣に、祈り、学び、語り、考え続けてきました。

 その一つの到達点が、今や、SGI-USA執行部は、先生にではなく、原? 創価学会執行部に直結であり、
2017年11月18日施行の「創価学会会憲」(世界広布の最高規範)に規定されるSGI組織に,
完全に組み込まれていると云う事実です。

 永 ?・前理事長は、2017 年 11月 10日、大聖堂で挙行された「創価学会会憲」署名式で、
宣誓・署名するに先立ち、原? 会長から、直々、創価学会直属の新役職「教師」に任命されています。
彼にとって、私の除名処分が、原? 会長に報告する、第一号の成果であったはずです。

 ともあれ、朝晩の勤行の際の御観念文(アメリカSGI版)には、「広宣流布大願成就と、
創価学会インターナショナル(SGI)万代の興隆を御祈念申し上げます。」とあります。
このくだりで、私は必ず、「池田先生が命を懸けて築かれた「人間主義のSGI」の万代の興隆」と断って、
ご祈念致します。そして、その実現のために残された人生を悔いなく生きようと決意しています。

 以上のような観点から、これからも、気付いた事を、この「掲示板」に投稿させていただきたいと思います。
まず、このあと三回の投稿では、完結間近い「新・人間革命」第30巻と「昭和54年問題」について、
SGI-USA 執行部は、どう云う立ち位置で、どうメンバーを導こうとしているか、私の考察を述べる予定です。

 最後に、SGI-USA各地で奮闘されている皆さま方が、一日でも早く、現実と真実に目覚められることを、
願って止みません。




http://6027.teacup.com/situation/bbs/84475
「私の除名処分と、二つのSGI」 2/4  投稿者:おはよう 投稿日:2018年 5月18日(金)09時29分36秒

・Mission 様、早速のご丁寧な応答、ありがとうございます。陽光様とは、すでによき友人です。・太ちゃん@様、コメント、おっしゃる通りです。 私も、「万人成仏」のことを考えていました。

 さて、「除名通告書」のポイントは、「組織とリーダーに関する虚偽で軽蔑的なる情報を撒き散らし」のところなのですが、複数の人の話によりますと、永 ● SGI-USA 前理事長および側近の最高幹部は、「虚偽の情報」を、次のように云っています。「掲示板」との関わり合いが、大きな要因であるかもしれません。


(除名根拠)

 「彼は、創価学会を除名になった元職員が中心で組織分断のため、創価学会執行部の批判を執拗に繰り返しているネット「宿坊の掲示板」や、創価学会執行部が怪文書と断定している「遠藤文書」等に振り回されてしまっている。聖教などの先生の指導より、悪意の情報を信じている。

 メンバーに、このサイトからの幹部批判となる情報を流して、不安や不信を生起させている。「「新・人間革命」は先生が書かれてはいない」と云う話は、メンバーにとってこれ以上のショックはない。

 USAでは、他にも同様の人が出ていて、連携して組織の分断を図っている(オハイオ、フロリダ、テキサス州等)。これは、深刻な破和合僧の行為であり、除名処分は、仕方ない。」


(反論)

 これまでの、アメリカからの情報でご存知と思いますが、SGI-USA執行部は、「掲示版」のもつ会員への影響を極度に警戒しています。それだけ、無視できない、実質的な内容のあるものが掲載されていると云うことです。しかし、表むきは、「掲示板」は全て偽情報、です。

 ご苦労なことですが、担当の職員や各地のリーダーが見張っていて、アメリカからの投稿は、逐一、最高幹部に報告していることは、周知の事実です。特に、幹部・組織批判の投稿は、投稿者を特定するのにやっきです。査問・解任・除名処分に、活用されるものと推察されます。

 私自身、「掲示板」とは、2015年9月ごろ出会いましたが、それ以来、多くの方々の、勇気と正義の投稿から、それまで知らなかった、先生の指導や、学会の真実の歴史、現在進行しているダーハラ創価学会執行部の陰謀等、多くを学ばせていただいています

 サイトには、いろいろな投稿がありますが、結局、人を動かすのは、裏付けのある「道理」の力ではないでしょうか。いずれにしても、仏法をもとにした物の見方、真実と虚偽を見抜く力などを養う絶好の機会ともなっています。改めて、サイトを管理されている方を含め、誠実で勇気ある多くの投稿者の方々に感謝いたします。

 (除名根拠) に、「ネットからの偽情報に惑わされている」とありますが、これは全くの言いがかりです。これまで、日々「掲示板」で読んだことも、自分で、文献等の裏付けを取って始めて他の人と共有するようにして来ました。投稿そのものを、鵜呑みにすることはありません。

 「遠藤文書」「教学部レポート」も、その内容の一貫性、道理、計画として書かれていることが、一つ一つ実現しているという事実の上から、真実に違いないと確信します。上のリーダーに、これらの資料の英訳も入手可能であることを指摘しましたが、内容を自分で検討した上で反論してきたリーダーは、一人もいません。口先だけです。


 実は、受けとった「除名文書」については、いくら考えても、納得できないので、12頁(8項目)にわたる「処分不当」のアピールをTerritory人事委員会に提出しました。その際、アピールの詳細について、「直接対話の場で、説明したい」との要望をしましたが、それも無視されました。

 間もなく、「除名文書」とほぼ同内容の「アピール却下」の文書(1頁)が郵送されてきました(2018年2月13日)。「具体的に、何が偽情報なのか」の問には、返答なしです。まさに「初めに、処分ありき」です。

 日蓮大聖人の仏法は、「万人成仏」を目指すはずです。先生の人間主義は、「目の前の一人を、どこまでも大切にすること」と教わって来ました。それが、こんなに簡単に、正当な理由もなしに、会員を除名などして、大丈夫なのでしょうか。上のリーダーは、リーダーとしての責務を果たしているのでしょうか。SGI-USA組織の行く末を危惧します。

 以上、長文の反論をお読みくださり、ありがとうございます。次回から、本題に入ります。


http://6027.teacup.com/situation/bbs/84522
「私の除名処分と二つのSGI」 3/4 投稿者:おはよう 投稿日:2018年 5月19日(土)09時35分34秒


 さて、本題の「昭和54年問題」について、SGI-USA執行部は、どう云う立ち位置にあるのでしょうか。

 ごく最近までの歴史的経緯は、判然としません。問題意識のはっきりしない時期が続いていたと推測されます。

 少なくとも、2000年代、FNCCと云う研修所 に「師弟不二の展示場」があり、先生の「正義」「誓い」「5月3日」の揮毫に触れ、師弟不二の峻厳さを学ぶ機会となっていました。そこで「4.24.1979」について、どう云う指導があっていたのか記憶にありません。最高幹部自身がはっきりとした意識をもっていたとは思われません。

 明らかに、一つの問題は、英訳されている資料の絶対的不足です。

そのような中で、「随筆 新・人間革命 79「嵐の4.24」」(聖教4/27/1999) が英訳され、 “Stormy April 24” として(“Living Buddhism (LB)” 4/2014, p. 10-13) に掲載されています。この資料を使って、青年部が「時流は逆らえない」の一節などについて、議論していました。

 ところが、その年、2014年以来、「4.24」について触れられることは全くなくなりました。SGI-USA執行部は、完全に、原● 創価学会執行部の意向に盲従するようになったと、考えられます。


さて、「新・人間革命」に限らず、日本語での学会出版物が英訳され、アメリカの会員の手に入るには、かなりの時間がかかるのが現実です。

 英訳「新・人間革命」に関しては、現在、第26巻までが出版されており、第27巻の英訳が、毎月の LB で進行中です。

 ところが、「昭和54年問題」を扱った第30巻については、別格の扱いです。 聖教新聞上で「大山の章」が完結後、直ちに、この章の英訳小冊子が出版・配布されました。最終章「誓願の章」に至っては、WT のオンライン・サービスで、英訳を即日、配布しています。

 まさに、原● 創価学会執行部の「「新・人間革命」は学会の正史である」と云うお触れを、率先して、会員間に徹底しようとしています。


 ところで、私は、査問の当日、SGI-USA執行部を代表する立場にある永 ● SGI-USA 前理事長に、「大山の章」について次の質問をしました:

(質問)「聖教新聞に、「新 人間革命」30巻が掲載されており、いわゆる「昭和54年問題」を扱った「大山」の章が終了しました。その内容に疑義があります。

「昭和54年問題」については、先生は、20年後、「嵐の 4.24」(1999年)をはじめ、数々の随筆を書かれ、その真相を明らかにされました。また、2006-2010 年、本部幹部会で、毎月のように、直接、当時の最高幹部の誤りを糾弾されたことは、周知の事実です。

「大山」の章 では、(1) 日蓮正宗首脳の、嫉妬に起因する陰険な策謀、(2) 宗門と結託し、後に退転した学会顧問弁護士、教学部長、その他の陰謀、それに、皆に裏切られながらも、一人一人の会員のため、反転攻勢された先生のすばらしさは、描かれているものの、問題の本質である、(3) 側近の最高幹部の裏切り、には全く触れてありません。どうしてでしょうか。」

(永 ● 前理事長)

 「先生は、1993年、「新 人間革命」第1巻を執筆され始めたおり、その「まえがき」に、全部で30巻になること、また「その執筆は、限りある命の時間との、壮絶な闘争となるにちがいない」と記されています。

その予告どうり、今、第30巻を、書き上げられようとしていることは、すばらしいことではないですか。

また、かつて先生は、「80歳を過ぎたら、永遠に広宣流布の指揮をとる」と述べられたことがあります。「永遠に指揮をとる」とは、「 人間革命」、「新 人間革命」をはじめ、先生が残される著作、指導が、永遠に、広宣流布の規範となる、との意味でありましょう。

その「新 人間革命」の内容に疑義があると云うのは、おかしいのではないか。その通りと、読むべきです。」


(コメント)最高幹部がこの意識です。いや、とぼけているのでしょう。ましてや、一般会員で、「昭和54年問題」を考えている人など、ほとんど皆無です。ここから、どうやって反転攻勢すればよいのでしょうか。

 先に述べましたように「嵐の4.24」」が “Stormy April 24” として英訳されています。この件に関する、ただ一つの英訳資料です。今となっては、SGI-USA執行部は、隠蔽したい資料です。

この資料がどうして英訳されたのか、知るよしもありませんが、私はそこに希望を見出そうと思います。この英訳資料を起点に、一人、また、一人に訴えようと。


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「時の流れは逆らえません」 沈黙が凍りついた。 わが胸に、痛みがはしった。

  “You can’t go against the flow of the times.

The atmosphere of the room froze.

        A sharp pain tore through my heart.


「あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ 夕闇せまりて 一人 歩むを」

  “This far, far bitter day  I will never forget

The dusk presses in And I walk alone”


http://6027.teacup.com/situation/bbs/84555
「私の除名処分と二つのSGI」 4/4 投稿者:おはようメール 投稿日:2018年 5月20日(日)07時19分31秒

 更に、私は、2017年9月28日、永 ● SGI-USA前理事長に対し、一対一で、「新・人間革命 第30巻」について、次の質問をしました。前理事長の返答を、記録にもとずき、再現します。

(質問)
「「聖教」6/14/2017に掲載された、「新・人間革命」第30巻「雌伏」68で、かつて先生が「私は書いてないよ」と言われた「恩師の二十三回忌に思う」(「聖教」4/2/1980掲載)が、先生が書いたことになって、引用されていますが、どうしてでしょうか。執筆者が勘違いしたか、または、意図的にしたことでしょうか。」

-------------------------------------------------------------------------

(私)「提出済みの資料は、お読みですか。」
      (注:森田理事長、辻参議会議長の証言(1992年)を含めた資料)

(前理事長)「いや。資料を読むまでも、ありません。疑義があると云うのは、おかしい。
その通りと読むべきです。」

(私)「疑義があると云うのではなく、質問があるのです。」

(前理事長)「わかった。後で、読んで、返答します。」

-------------------------------------------------------------

(コメント)

 その後、いつ回答が来ることかと待っていましたが、回答どころか、驚いたことに、来たのは、「除名通知書」を持ったZone リーダー二人でした。

 この出来事は、今のSGI-USAが、全く見せかけの人間主義に陥っていることを端的に示しています。ジョーカー様のおっしゃる「組織主義の上に成り立つ、中途半端な人間主義」です。

 一応、永 ● 前理事長は、ロスアンゼルスから、三、四時間もかけて、私の家庭訪問にきたのです。しかし、提出してある質問・資料も読んでいない。ほとんどの質問には、即席の自論を述べる。

 難しい質問には、「疑義があると云うのは、おかしい」などと、かましをかける。それが通用しないと、しぶしぶ、「後で返答する」と云う。しかし、その約束も守らない。原田執行部に徹底して説明を求める勇気もない。あるのは、職員としての保身だけです。

 そして、回答していない事を包かぶりして、逆に、組織の為と、除名処分の指令まで出す。組織主義もここに極まれりです。


ここで、会員からの質問について、先生の、次のような指導があります:

 「指導者は、質問があれば、ていねいに答えなければならない。いいかげんに、あしらったり、偉ぶって、役職の上から見下ろすような不誠実は、「悪」である。「魔」の心である」(第32回本部幹部会:6/16/98)

 「あいまいは悪」「あいまいさを残したごまかし、悪を見て見ぬふりをする卑怯さ、あらっぽく、すきまだらけの説明しかしない無責任、粗雑さ――これらは、みな悪である。それでは、広布の組織にクモの巣のような、もやもやしたものを作ってしまう。指導者は常に明快でなければならない。

 きちっと微妙なところまで、人々が聞きたいと思うところを先回りして語り、心から納得させる。目の前を明るくしてあげる ---- そこに「声仏事をなし」、また、いわば「声菩薩事をなし」て、互いに多いなる功徳に浴することができるのである。」 (第1回SGI世界青年部幹部会 7/10/91)


 ところで、聞くところによると、永 ● 前理事長は、私に対する批判として、「彼は、地元の会員に、「先生は「新・人間革命」を書かれてはいない」という偽情報を流して、不安や不信を生起させている」と述べているそうです。

 ここで、大事なことは、「先生が「新・人間革命」を書かれているか、いないか」は、私の立場では、いずれとも、立証できません。

 私がしたのは、責任あるリーダーに上の質問をしたのです。そこで、私の質問に、リーダーが明確に答えることが出来なければ、逆に「「新・人間革命」は一体、誰が書いているのか?」といった疑義を生じさせることになります。責任はそのリーダーにあるのです。

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 以上、実際にあったことを記録として、書かせていただきました。長文をお読みいただき、ありがとうございます。予定の投稿回数となりましたので、一応、筆を置きます。幾つか書き残したことは、後に、補足とし、加えさせていただきます。



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by taicyan0402e | 2018-05-24 21:05 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)

盗撮で学会員の逮捕者が出た模様

盗撮を行い警察に逮捕された学会員が出た模様。
関連するコメントからいくつか出します。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/67699
速報 投稿者:ダメよダメダメ~ 投稿日:2017年 4月23日(日)13時45分15秒

東海地方に住んでいる友人から面白いニュースが送られてきました。

この時間、愛知県名古屋市内で元職員3名の名古屋での座談会開かれているそうです。

ニュースは座談会の内容ではなく、会場の入口付近を見わたせるコインパーキングに駐車させ

後部座席にビデオカメラを仕込み、明らかに会場入り口付近を撮影している車両があるそうです。


http://6027.teacup.com/situation/bbs/67700
アップ止めようと思いましたが(笑) 投稿者:ダメよダメダメ~ 投稿日:2017年 4月23日(日)14時44分25秒

1枚アップします(笑)

先程の投稿関連で東海地方の友人からのニュースと共に送られて来た10数枚の写真。

驚きですが、様々なアイテムでカモフラージュされた後部座席にビデオカメラがセットされ

会場入り口付近をハッキリ隠し撮りしているビデオカメラの決定的な画像もあります。※それは止めときます。

プライバシー保護の為、ナンバーは塗りつぶしていますが、私は見ています。

コインパーキングとはいえ、公道上めがけ、愛知県の公共会場入り口を隠し撮りしているのは犯罪行為でしょう?(笑)
▲▲▲▲▲▲

というのが最初の情報で、二つ目のコメントには証拠画像らしきものが添えられてます。

そして他の関連コメントが以下


http://6027.teacup.com/situation/bbs/67708
続報 投稿者:ダメよダメダメ~ 投稿日:2017年 4月23日(日)17時40分47秒

元職員3名の名古屋座談会、盛会で無事に終わった。と友人からメール。

件の隠し撮り不審者を確保し、警察に通報し事なきを得たとの事。

この不審者は確実に創価学会男子部員で創価班だとの事。

将来ある先生の大切な弟子である青年部を犯罪に加担させ目を摘むことは最悪です。


http://6027.teacup.com/situation/bbs/67712
盗撮の件、本当ですよ 投稿者:京都のおんな 投稿日:2017年 4月23日(日)19時00分11秒

名古屋の座談会に参加しました。

歓喜して帰ってきました。
▲▲▲▲▲▲


http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-91.html
「元創価学会職員3名のブログ」の集会開催記事

上記ブログの方々の主催する集会の建物の外にて、玄関を出入りしてる人を盗撮してるところを見つかり、犯行を行っていたのは学会員でした、ということです。

さて、これがいち個人による単独犯でしょうか?
盗撮でいえば他にも逮捕があります。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/67706
re:隠し撮りしているのは犯罪行為でしょう?(笑) 投稿者:八尋みのる 投稿日:2017年 4月23日(日)15時50分27秒

こういう輩もいたね~ww カワ○創価班幹部くんww
川○光○くん、盗撮野郎だったんだってさww

http://6027.teacup.com/situation/bbs/42876
http://6027.teacup.com/situation/bbs/33985


http://6027.teacup.com/situation/bbs/33985
いただきものです 投稿者:目撃者 投稿日:2015年11月 8日(日)22時31分21秒

尾行・盗撮がみつかって、逃げ惑う河○くん。
是非、アーカイブに記録して下さい。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/42876
現役創価版幹部 ? かわ○くん 投稿者:IKEDIAN 投稿日:2016年 4月 1日(金)11時10分28秒

お元気でしょうか?
▲▲▲▲▲▲

『いただきものです』『現役創価版幹部 ? かわ○くん』のタイトルされてるコメントには、駅員につかまる瞬間らしき画像がいくつか添えられてます。

この時期、どういうことがあったか。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/63843
師匠に『五丈原』の歌を捧げたセルビアが除名 投稿者:原発反対 投稿日:2017年 2月 3日(金)20時37分5秒
より

▼▼▼▼▼▼
一昨年の10月、セルビアメンバー25人が日本を訪問した。それに合わせるかのように、聖教1面には、SGIセルビア新出発という見出しが躍った。しかし、そこに掲載された集合写真は、本当のメンバーはたったの4、5人。それ以外はヨーロッパ幹部か、呼ばれたお客さんだという。

セルビアでは、6年前に高○欧州議長が自分の言うことを聞く5、6人のメンバーだけを釣って、別のSGIセルビアを組織し、支部長夫妻と約200人のメンバーを切った。そんな信じられないことが、ヨーロッパで起こっていたのだ。

このときの彼らの訪日の1番の目的は、池田先生のご自宅のそばで、先生が男子部時代に戸田先生のために歌った「星落秋風五丈原」(日本語)と「フォーエバー・センセイ」を歌うことだった。彼らが着ていた赤・黄・青色のTシャツには、池田先生が辞任した直後にしたためた「正義」の文字が刻まれていた。セルビアメンバーは、正義の歌声が病身の師匠に届けとばかりに大声で熱唱。

その後、学会本部に池田先生へのお手紙をもって行ったが、警備員が門前払い。SGI本部でも、同じように追い返された。次に向かった先は、牧口記念講堂と創価大学。ここでも守衛に大学構内の見学を許可されなかったそうだ。

そればかりか、彼らの行く先々で尾行がついたらしい。富士山に行ったときは、新幹線の改札付近で、ビデオで隠し撮りする輩がいた。撮影していたのは、牙城会大学校の川○事務局長。隠し撮りしているところを見られて大声をあげられ、さんざん逃げ回った挙句、駅員に捕まって、警察につき出されたという。外国人を撮りたかったからだそうだが、なんで東京から出張して来なくてはいけないのか。

川○氏はアメリカ創価大学の1期生。かつては池田先生創立のSUAに学んだ向学心に燃えた若者だったはず。それが幹部(上司)に従ったばかりに、そんな恥ずかしい人間に堕してしまったのだから、四人組の被害者とも言える。

昨年秋のSGI研修会では、セルビアが192カ国の中から除名されたそうだ。その上、SGIは、セルビアに「創価」の名前を使うな、会館の御本尊を返せ、寄付した金を返せなどと息巻いているようだ。日顕宗まがいの手口に、あきれて開いた口がふさがらない。
▲▲▲▲▲▲

という盗撮でつかまった学会員がいた。
果たして単純ないち個人の犯行なんでしょうかね?


最後にこのコメントから紹介させて頂きます。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/67731
メッセージ・イン・ア・ボトル 投稿者:SaySaySay 投稿日:2017年 4月24日(月)00時00分44秒
より

▼▼▼▼▼▼
それより気の毒なのは逮捕された(?)創価班です。職員ならいいが、一般の学会員だろうか? 彼らにも家族や友人はいるだろうに。将来ある人たちに酷いことを……。
奴らは直接、自分の手を汚さない。一般人の私を共産党にスパイで送り込もうとしたぐらいだから。「逮捕されるかもしれないくらい危険な任務」「バレても絶対に学会から送り込まれたと自白するな」「組織には退転したことにしておくから」やて。もう笑うしかない。私はトム・クルーズじゃない。よく間違えられるが。ジャック・バウワーとも違う。
ウチのメンバーにそんなことをやらせたら絶対に許さない。全国の男子部の皆さんもアホみたいな奴らに付き合わないように。NOという勇気を持って下さい。
▲▲▲▲▲▲

「明日はわが身」だからこうして記事にしてます。
牧口先生や戸田先生が警察につかまるのと全く別モノなのがわかるでしょうか。

くれぐれもお気をつけを。
再度言いますが『明日はわが身』です。


追記:記事文面を書き上げてる最中に続報がありました

http://6027.teacup.com/situation/bbs/67744
昨日の名古屋での現場 投稿者:ダメよダメダメ~ 投稿日:2017年 4月24日(月)09時28分25秒

おはようございます。

大事な大事な4月24日にこの様な投稿や写真をアップする事をお許し下さい。

昨日の元職員3名の名古屋座談会での盗撮犯罪行為に関して参加していた友人より現場の写真と分かる範囲での詳細が届きました。

盗撮車両発見後元職員3名随行の弁護士他1名で車両側で待機。車両に戻って来るが逃走しようとしたので阻止をした。その際少々揉めた為通行人も気付き協力の上通報。3名の警察官が到着。
職質されるが言い訳にならない不自然な返答に警察官が更に不審に。ビデオカメラのみならず車内を徹底的に調べられたそうです。携帯電話も2台所持していたらしく2台とも履歴及び電話帳を見られた様です。
記録されていた会場入り口を撮っていた画像も現場で警察官立ち合いの下確認、記録媒体は警察官、元職員3名随行の弁護士他1名が盗撮車両の男子部と思われる所有者本人に確認の上現場で破壊したとの事でした。
もっと詳しいお話はひょっとすると元職員3名のブログで書かれるかもしれないとの事も付け加えておきます。
捏造だとか嘘だとか言われてもいけませんので、送って頂いた数枚の現場写真の中の1枚をアップします。

※説明によると、写真左手が警察官に職質を受ける男子部と思われる所有者。運転席を調べている警察官。右手が元職員随行弁護士に事情を聞いている警察官。撮影位置は会場入り口付近から撮ったそうです。確かにあの後部座席から撮影したらかなり鮮明な画像が撮影出来ると推測されます。
▲▲▲▲▲▲

コメント文面は上記で、画像が添えられています。


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by taicyan0402e | 2017-04-24 10:06 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)

同時中継ノーカットアーカイブ廃棄問題

この問題についてまとめておきました
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12726/1489006499/
同時中継ノーカットアーカイブ廃棄について - 1489006499 - したらば掲示板


当記事では、まとめより最重要部分をピックアップします


http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12726/1489006499/6
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64458
学会本部は先生の編集前の映像記録を廃棄しています。それは現執行部に都合が悪いからです。

会員にわからないように少しづつ廃棄を進めています。


http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12726/1489006499/2
http://6027.teacup.com/situation/bbs/9501
> ところで、池田先生のスピーチや、御指導、ご執筆などは、本部の都合上、内容が変換されているのでしょうか?

残念ながらそうですね。小説人間革命なども版を重ねる毎に表現とか変えられていますし、
都合悪い部分は削除。他のご著書も推して知るべしです。これは悪い言い方すれば改ざんですね。
かつての身延での五老僧のスキカエシと同じ行為。

本部幹部会はご存知の様に現在本場の収録日と現場の中継日の間に編集です。
先生ご出席の頃は当然の事の様に大事な部分はカットされ放映されていました。
元のノーカット映像は本部にきちんと保管してあると聞いてはおりますが、
都合悪い方々はノーカットの元映像を廃棄処分にしたいそうです。
又その様に聞き及んでおります。

> もしも、そういったことが、あるならば、
> どなたか、もともとのスピーチ、御指導、ご執筆など、後世の為の資料として大事に保管して頂ければ幸いです。
>
> 本部はあてにならない。一会員にあっても以外にそう捉えている人が、多いかもしれませんよ。

その通りです。
悲しいですが、仰る様にしていかなければ先生の御本意は伝わりません。


http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12726/1489006499/1
http://6027.teacup.com/situation/bbs/45881
先生の会合のビデオアーカイブについて
"編集したのだけあればいいだろ"
→谷川が発言
---------------------------
本部幹部会はご存知の様に現在本場の収録日と現場の中継日の間に編集です。
先生ご出席の頃は当然の事の様に大事な部分はカットされ放映されていました。
元のノーカット映像は本部にきちんと保管してあると聞いてはおりますが、
都合悪い方々はノーカットの元映像を廃棄処分にしたいそうです。
又その様に聞き及んでおります。
---------------------------


http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12726/1489006499/5
http://6027.teacup.com/situation/bbs/59988
本部に保管の本部幹部会等のノーカット版の記録映像も廃棄してしまった方が良いなどと云う連中が

いるのが現在の信濃町界隈。

御指導の改竄、組み換え、削除など当たり前の様にします。

五老僧のすきかえしの行為と全く同じ。

信濃町界隈の職員幹部である執行部は将来「背き(そむ)了(おわ)んぬ」と記される事になるで

しょう。


http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12726/1489006499/7
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64525
本幹本会場や各種人材グループ等で、池田先生から直接指導頂いたことなどを、職員達は各現場に伝えなくちゃいけないのに・・・。
結局、伝えなかった。
残念極まりないですね。

それにしても先生の編集前の映像記録を廃棄しているなんて!!
学会本部は何をやっているんだ。

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by taicyan0402e | 2017-03-09 06:49 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)

第4代会長の北条氏について

http://6027.teacup.com/situation/bbs/65656
http://6027.teacup.com/situation/bbs/65657
二つのコメントからの記事にしております


http://6027.teacup.com/situation/bbs/65235
投稿者:ダメよ~ ダメダメ 投稿日:2017年 2月28日(火)14時43分51秒
より

▼▼▼▼▼▼
北条さんは心労で亡くなったというのは創作です。

亡くなられた日は信濃町での会議の後、お寿司屋さんで先生も同席され会食されていました。

北条さんは結構呑まれ良い気分になられていたそうです。

先生は、心臓の持病をお持ちの上、風呂好きの北条さんに今夜は風呂に入らないように釘を刺さ

れたそうです。

が、北条さんは自宅に戻り、その先生の忠告を無視されたのか、いい加減に聞いていたのか、少

しくらい大丈夫と思われたのか、お風呂に入ってしまった。

そのお風呂で倒れてしまい、急逝されてしまったのです。

このお話は複数の当時の信濃町界隈勤務の方々や外郭の方々から取材しているお話です。

いずれにしても山友他退転・反逆者、宗門僧俗、反創価学会勢力と信濃町界隈の一部が裏で様々

画策していた時期でもあり、昭和54年に先生を辞任させてこの勢力は絶頂の時であったと思われ

ます。その中で急逝されたという意味は、どういう意味なのか?あえてここでは記しません。
▲▲▲▲▲▲

重要な「ノーカット」をいくつか。

そもそも「ノーカット」とは?
http://6027.teacup.com/situation/bbs/28775
秋谷さんって 投稿者:ダメよ~ダメダメ 投稿日:2015年 8月 6日(木)17時05分51秒
より

▼▼▼▼▼▼
散々先生から気合が入っていたのは事実ですよね。

2008年10月の本部幹部会。当時の衛星録画中継は編集し当然カットされている部分です。本部に

はノーカットのアーカイブが存在しているはずですし、全国の区、圏、県、総県、方面幹部の代

表の何百人の皆様が参加し見ておられます。

冒頭、「今は、学会が貴族仏教だと云われている。難も無く、金があって。。。。。将来、ダメ

になります。衰亡しますよ。私は戸田先生の言うとおりにやってきた。私は自ら難を起こしてや

ってきた、なのに今は何だ?」と。

「去年の1月(2007年の1月)、(秋谷は)私を追い落として財産を全部、自分のものにしようとした

だろう!」(秋谷さん黙っていた)

「先生は全てお見通しで怖いと云っていただろう!」(「はい!」と秋谷さん返事)

「秋谷!」「おじぎしろ!」その後、先生の前で秋谷さん、原田会長壇上にて土下座を。

「私をバカにして。。。。」と仰り、土下座している秋谷さん、会長両名に向かって
「どうだ、負けただろう!」と。

「悪い奴、悪い議員は学会から追い出せ!この1点を今日、決議したい!」

「みんなが偉くなって、私を護りなさい。それが師弟である!学会員が一番偉い。議員や金持ち

よりも偉い!国宝なんだ!」と仰られ、「私が亡くなったら、選挙も無いよ」とも。


この前月の9月の本部幹部会では、「学会が崩れていくならそれは幹部(職員)と議員からだ。議

員は学会を舐めてはいけない!公明党は竹入、矢野を攻めたのか!」(参加の場内の公明党議員

からは一人も反応無し。)と。

又、秋谷さんに対しては「2年間、私を先生と呼べなかった。何で尊敬出来ない。」等々
▲▲▲▲▲▲


そして他にもこういうノーカットも(二つのコメントを連結して出します)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/25342
池田先生スピーチノーカット版 投稿者:信濃町の人びと 投稿日:2015年 5月28日(木)17時52分13秒

2008年6月  青年幹&本幹(その1)

① S25年秋、戸田先生の事業が失敗。阿修羅の如く戦う。

池田家、白木家も借金の返済をした。戸田先生が両家へ。

私と奥さんが結婚するとき、戸田先生が一人で池田家、白木家に来てくれた。
そういう師匠なんです。

それを秋谷は嫉妬して「そんなことあるのか」なんて言って、全部、嫉妬なんです。

②矢島が理事長になり、一会員となった戸田先生を「戸田君」と呼び捨てにしていた。

私は師匠の仇を討ってきた。矢島等を倒してきたんだ。

「私の師匠は矢島理事長になるのでしょうか」「いや、私だよ」という『人間革命』の有名な場面はちょっと感傷に流れた感じだが、

実際は、「いや、私だよ」の後に、「では、私が、矢島を倒します」というやり取りがあった。

先生は、泣いて喜んでくれました。
私一人だけです。

③ 「メキシコへ行った夢を見た」との言葉に対しても、その場所に対しても手を打った。
そうやって全部やってきた。

④副会長もこれだけになると腐敗、堕落してくる。どこも一緒です(海外の事を触れられ)

⑤私は個人として学会に47億寄付してきた。将来、これだけやる人はいないでしょう。

⑥北条、秋谷は私の事を週刊誌に売った。
(昭和54年を言及されながら)
裏で全部流していた。(とおっしゃっていた。)
※秋谷→矢野→内藤国夫の(週刊誌)ルートこと

http://6027.teacup.com/situation/bbs/25454
2008年6月  青年幹&本幹(その2 :その1と一部重複あります)

============================

⑥北条、秋谷は私の事を週刊誌に売った。
(昭和54年を言及されながら)
裏で全部流していた。(とおっしゃっていた。)
※秋谷→矢野→内藤国夫の(週刊誌)ルートこと

幹部が売ったんです。

女がいるとか、そういうことを勝手に作って売ったんです。


⑦秋谷、山崎(尚)は「Pは大学を出ていない」とバカにしていた。

237も名誉称号を頂いたんです。

教員はいるか?学長はいないのか?

(参加していたメンバーは何人か手を挙げる。)

学術称号もらっている方は?

(と聞かれる。1人もいない。)


⑧竹入、矢野、北条、秋谷は 『カネ、女に狂い、師匠を裏切った。』

だまされちゃいけないよ。
(会場からハイと)

(原田Kの方に対して)お前もそこに入っているのか。

原田「違います」

P「秋谷は頑張っているのか」

原田「はい・・・」(小さい声で)



※(先日の本幹では、S54年のころの話では)
  原田Kに「お前もか?」
  「そうか、お前は北海道にいたからな」と。



⑨最後の方で長谷川副理事長に箴言を読ませる。

私は女性を大事にするように手を打っています。

そういう体制をつくっていく。

選挙、折伏、第一戦の婦人部が必死に頑張っている。

それを北条、秋谷は上からものをいってやらせてきた。

とんでもない。

壇上の男性側に「いいか」と。

(男性全員立ち、女性の方を向いて礼をする。)


⑩私は宗門に2800億供養してきた。

それで何も言わず斬ってきた。

普通は支援してもらっている団体に聞いてやるもんです。

そして全部壊した。

もっといい建物も建てられたのに。

※2800億を宗門に供養しなければ、牧口以外にも建てられたのに、という意味。

========================



そして、池田先生は北条氏のことについてもノーカットにあります。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/12806
投稿者:だいせーどー 投稿日:2014年10月11日(土)14時26分12秒

▼▼▼▼▼▼
●ノーカット版①

P:(H田に向かって)誰だ、悪いのは?

H田:北条、野崎、和泉、辻、山崎・・・(あと数人あげる)

P:山崎ってだれだ!

H田:尚見です。

P:もっとわるい奴がいるだろう。

H田:正友、原島です。

P:そうだ。竹入、矢野もそうだ。秋谷にも言っとけ。北条死にました。
会長になってすぐに。山崎正友も死にました。80億ですよ。5億5千万とって。
原島も死にました。皆仏罰です。全部勝ちました。ねっ。

●ノーカット版②(秋谷に対して)
私は戸田先生のために一人、抗議行った。全国どこにでも。秋谷は、矢野を責めないで、
・・・27年間、全然難を受けないで、私ばかり攻撃させて・・・。私がどれほど、お前を守ったか。
▲▲▲▲▲▲

http://6027.teacup.com/situation/bbs/65657
北条元会長の『心臓の持病をお持ち』とは池田先生だけが知っていたのか? 投稿者:太ちゃん@平らかなるは人編 投稿日:2017年 3月 6日(月)17時08分3秒
より

ダメよさん情報をありがとうございます。

さて、『心臓の持病をお持ちの上、風呂好きの北条さん』という話。
池田先生のみが知っていたのでしょうかね?

秋谷元会長とか周囲も知っていてなんら不思議ないように感じるのですが。
そして画像を見ての通りで、北条元会長の『満面の笑み』の意味するものはなんでしょう?

以下はダメよさんのコメントから
http://6027.teacup.com/situation/bbs/65235
投稿者:ダメよ~ ダメダメ 投稿日:2017年 2月28日(火)14時43分51秒
より

▼▼▼▼▼▼
北条さんは心労で亡くなったというのは創作です。

亡くなられた日は信濃町での会議の後、お寿司屋さんで先生も同席され会食されていました。

北条さんは結構呑まれ良い気分になられていたそうです。

先生は、心臓の持病をお持ちの上、風呂好きの北条さんに今夜は風呂に入らないように釘を刺さ

れたそうです。

が、北条さんは自宅に戻り、その先生の忠告を無視されたのか、いい加減に聞いていたのか、少

しくらい大丈夫と思われたのか、お風呂に入ってしまった。

そのお風呂で倒れてしまい、急逝されてしまったのです。

このお話は複数の当時の信濃町界隈勤務の方々や外郭の方々から取材しているお話です。

いずれにしても山友他退転・反逆者、宗門僧俗、反創価学会勢力と信濃町界隈の一部が裏で様々

画策していた時期でもあり、昭和54年に先生を辞任させてこの勢力は絶頂の時であったと思われ

ます。その中で急逝されたという意味は、どういう意味なのか?あえてここでは記しません。
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by taicyan0402e | 2017-03-07 09:05 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)

【新・人間革命】 嘘はいけませんね。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/65642
【新・人間革命】 嘘はいけませんね。 投稿者:虹と創価家族 投稿日:2017年 3月 6日(月)10時44分29秒

〈小説「新・人間革命」〉 大山 五十三 新会長の十条潔(北条会長)の話より

私は心のなかでは、“先生にずっと会長をやっていただくのだ”と思い、また、辞められることがないように願ってまいりました。


〈聖教新聞 昭和54年4月26日号〉 北条会長の話より

「また池田先生には、昨日の総務会で、全総務の総意で名誉会長になっていただきました。(拍手)」

~~~~~~~

カンピース様の仰るように、嘘はいけませんね。
北条会長と総務全員は、池田先生の辞任に同意しているからです。(文証添付)

「沈黙」は「毒」であり「敗北」です。
事実をどんどん語りましょう。








▲▲▲▲▲▲

画像部分のみのURLは以下
(拡大されて表示され見やすくなってます)

http://userimg.teacup.com/userimg/6027.teacup.com/situation/img/bbs/0065642.jpg
http://userimg.teacup.com/userimg/6027.teacup.com/situation/img/bbs/0065642_2.jpg
http://userimg.teacup.com/userimg/6027.teacup.com/situation/img/bbs/0065642_3.jpg

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by taicyan0402e | 2017-03-07 08:20 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)

執行部の悩みとは?

http://6027.teacup.com/situation/bbs/65279
しかしアホ丸出し(笑) 投稿者:ダメよダメダメ~ 投稿日:2017年 2月28日(火)20時58分56秒

今日はアンポンタンがたくさん出てきていますね(笑)

それも反板誘導(笑)おまけに昨日から妙本寺、妙本寺とうるさい。

信濃町界隈の複数の心ある職員や外郭社員から漏れ伝わる情報では

信濃町界隈の執行部の面々は、54年問題そして現在の小説・新人間革命の大山の章と先生の随筆との

違い又、事実との違いをこの宿坊の掲示板の論客から様々指摘され頭を悩ましているらしい(笑)

ここ数年の会則、教義、御本尊問題に関して極めて整合性の無いおかしな変更を徐々に行いながら

会内の状況、会員さんの反応を見ながら、いわば手探り状態で今日まで何とかやってきた。

一番邪魔で障害になるのは外敵では無く、この宿坊の論客や現場で声を挙げる会員さん達。

昨日から工作員と思われる連中が現われ出したのもその焦りの為せる故か?

おまけに全く関係性も関連性も無いものを無理矢理関連づけ、レッテル貼り、撹乱目的の

創作話。程度が知れている(笑)

ガチで仏敵と戦った事の無い連中はどこかでポカをやります(笑)訓練不足なんだよね。(笑)

ちなみに部外者さんも仰られる通り。保田妙本寺の事を日蓮宗と認識しているのであれば本当に

アホタン(笑)もっと勉強しようよ。

保田妙本寺は単立寺院で流れで言えば富士門流=日興門流の一つでは?

部外者さんの投稿の下は削除処分対象(笑)

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by taicyan0402e | 2017-02-28 22:10 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)

随筆 新・人間革命 80 昭和54年5月3日 獅子となりて 我は一人征く

http://6027.teacup.com/situation/bbs/64487
池田先生の随筆に学ぶ【随筆 新・人間革命 80 昭和54年5月3日 獅子となりて 我は一人征く】 投稿者:信濃町の人びと 投稿日:2017年 2月15日(水)07時32分58秒

随筆 新・人間革命 80
昭和54年5月3日 獅子となりて 我は一人征く


 その日は、雲一つない”五月晴れ”であった。
 武蔵野の丘は、生命と青春を飾りゆくように、ツツジの花に包まれていた。

 その花々の彼方は、大きな真実の沈黙を漂わせた、新緑に輝いていた。

 妻が、まぶしそうに言った。
「まるで、十九年前と同じ天気ですね……」



 たしかに一九六〇年(昭和三十五年)、私が第三代会長に就任した日も、快晴であった。
 その日の夜、大田区の小さな貧しい家で、二人して夜空を仰ぎ、「あの星は、ホタルが輝いているように見える」と語り合ったことを思い出す。
 この十九年間、絶望の闇を切り開き、無限の平和の大帝国を建設するために、わが死闘は続いた。



 一九七九年、すなわち昭和五十四年の五月三日――。

 間もなく、創価大学の体育館で、〃七つの鐘〃の総仕上げを記念する、第四十回の本部総会が行われることになっていた。
 本来ならば、その日は、私は、偉大なる広宣流布のメッセージを携えて、創価の栄光を祝賀する日であった。

 すべての同志が熱意に燃えて、楽しき次の目標をもち、至高の光を胸に抱きながら迎えゆく、歓喜の日であった。

 尊い広布の英雄たちが微笑をたたえ、共々に、珠玉の杯を交わしながら祝うべき日であり、大勝利の鐘を自由に打ち鳴らす日であった。
 しかし、嫉妬に狂った宗門をはじめ、邪悪な退転者等の闇の阿修羅が、この祝賀の集いを奪い去っていったのである。



 午後二時から始まる総会の開会前であった。

 妬みと滅びゆく瞋恚の魂をもつた坊主を乗せたバスが、大学に到着すると私は、ドアの前に立ち、礼儀を尽くして、彼らに挨拶した。

 ところが、坊主たちは、挨拶一つ、会釈一つ返すわけでもなく・冷酷な無表情で、傲然と通り過ぎていった。

 学会伝統の総会も、いつものように、学会らしい弾けるような喜びも、勢いもなく、宗門の〃衣の権威〃の監視下、管理下に置かれたような、異様な雰囲気であった。

 ある幹部が後で言っていた。

 「冷たい墓石の上に座らされたような会合であった」激怒した声が多々あった。

 会場からの私への拍手も、遠慮がちであった。
 また、登壇した最高幹部は、ほんの数日前の会合まで、私を普通に「池田先生」と言っていたのが、宗門を恐れてか、ただの一言も口にできない。

 私をどうこうではない。

 それは、強き三世の絆で結ばれた、会員同志の心への裏切りであった。

 婦人部の方が怒っていた。
 「どうして、堂々と、『今日の広宣流布の大発展は、池田先生のおかげです』と言えないのでしょうか!」と。

 私が退場する時も、戸惑いがちの拍手。

 「宗門がうるさいから、今日は、あまり拍手をするな。特に、先生の時は、拍手は絶対にするな」と、ある青年部の最高幹部が言っていたと、私は耳にした。

 恐ろしき宗門の魔性に毒されてしまったのである。言うなれば、修羅に怯えた臆病者になってしまったのである。

 しかし、私を見つめる同志の目は真剣であった。声に出して叫びたい思いさえ、抑えに抑えた心が、痛いほど感じられた。体育館を出た直後、渡り廊下を歩いている私のもとに駆け寄って来られた、けなげな婦人部の皆様との出会いは、今も、私の胸に深く、くい込んで離れない。



 会合が終わり、特別の控室にいた高僧や坊主どもに、丁重に挨拶をしたが、フンとした態度であった。これが人間かという、そのぶざまな姿は、一生、自分自身の生命に厳存する閻魔法王に、断罪されることは、絶対に間違いないだろう。

 仏法は、厳しき、「因果の理法」であるからだ。

 私は思った。
 宗門と結託した、学会攪乱の悪辣なペテン師たちは、これで大成功したと思い上がったにちがいない。彼らは、「これで、計画は着々と準備通りに進んでいる。これでよし! これで完全勝利だ」と計算し、胸を張っていた。

 その陰湿さと傲慢さが、私には、よく見えていた。

 私は、ずる賢き仮装の連中の実像を、その行動から見破ることができた。

 この陰険極まる、狡猾な連中には、断固として、従ってはならない。いかなる弾圧を受けようが、「忍耐即信心」である。

 学会は、蓮祖の仰せ通りの信仰をしている。死身弘法の実践である。柔和な忍辱の衣を着るべきである。

 学会に敵対する彼らは、蓮祖の姿を借りて、真実の仏の使いを道具にし、利用し、破壊しているのである。

 これが、恐ろしき魔性の荒れ狂った、現実の実態であった。あまりにも悲しく、あまりにも情けなかった。

 本来、宗教は、人間の幸福のためにあるものだ。

 それが坊主の奴隷になり、権威の象徴の寺院・仏閣の下僕のになってしまうことは、根本的に間違いである。



 私は、重荷を、また一層、背負った気持ちで、皆と別れ、自宅には帰らず、神奈川文化会館に走った。

 「今朝の新聞に・先生のお名前が出ていました」

 神奈川文化会館で、側近の幹部が教えてくれた。
この三日付の読売新聞には、日米国民の「生活意識」調査の結果が掲載されていた。
 その中に、日本人が「尊敬する人物」に挙げた上位二十人の第六位に、私の名前が出ているというのであった。

 上から、吉田茂、野口英世、ニ宮尊徳、福沢諭吉、そして、昭和天皇と続き、その次が私である。

 「会長勇退」直後の五月三日に、このような記事が出たことに、私は不思議なものを感じた。
 また、同志の皆さまが懸命に私を応援してくださっているようにも思われた。

 数日後、ある識者の方からいただいたお手紙は、この調査のことを非常に驚かれ、こう結んであった。

 「現存する人物では、民間人の第一位です。
 そして、日本の宗教界では、貴方、お一人だけです。まさに宗教界の王者です。どんなに、戸田会長がお喜びになるでしょうか!」



 「大事には小瑞なし、大悪を(起)これば大善きたる、すでに大謗法・国にあり大正法必ずひろまるべし」(御書一三〇〇㌻)とは、日蓮大聖人の絶対の御確信であられる。

 誰が何と言おうが、私は私の信念で勝つことを決心した。

 そして、ただ一人、今まで以上の多次元の構想をもちながら、戦闘を開始した。

 「獅子は伴侶を求めず」とは、よく戸田先生が、私に言われた言葉である。

 一人、孤独になった私は、無言のうちに、必ずや、真実の伴侶はついてくるであろうと信じていた。

 師弟の両者が一つの姿で、無限に戦い、舞い、走り、勝利しゆく。私は、その新しき時代の、新しき伴侶を待っていた。

 神奈川の地は、世界に通じる港である。
 ここから、私は「一閻浮提 広宣流布」との大聖人の御遺言を遂行する決意を新たにした。そして、「正義」という二字を書き記した。

 この意義を深く留めて後世に伝えてほしいと、側にいた数人の弟子に託した。
 五月五日のことである。



 いったん帰京した私は、東京の開拓の新天地、第二東京の拠点の立川文化会館に向かった。すでに、夕方近かった。

 別な世界を見る思いで、まさに沈みゆかんとする夕日の光景を、しばし呼吸した。

 夕暮れの立川に着くと、その清楚な頬に頬ずりしたいような、憧れの月天子が顔を見せてくれた。

 私は一詩を詠んだ。

  西に 満々たる夕日
  東に 満月 煌々たり
  天空は 薄暮 爽やか
  この一瞬の静寂
  元初の生命の一幅の絵画
  我が境涯も又
  自在無礙に相似たり

 この日、五月十一日の日記に記したものである。

 世界の創価学会は、太陽と同じく、太陽の生命で、永遠に転教を休むことなく、進みゆくことであろう!
 また、断固、勝っていくことであろう!

聖教新聞 1999.5.1 付 随筆 新・人間革命 80


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by taicyan0402e | 2017-02-15 08:41 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)

随筆 新・人間革命 嵐の「4・24」 (1999年4月27日)

http://6027.teacup.com/situation/bbs/64486
池田先生の随筆に学ぶ【随筆 新・人間革命 嵐の「4・24」 (1999年4月27日)】 投稿者:信濃町の人びと 投稿日:2017年 2月15日(水)07時25分5秒

随筆 新・人間革命
嵐の「4・24」 (1999年4月27日)


先日、ある著名な学者から、伝言をいただいた。それは、私を励ましてくれる好意的な内容であった。

「これだけ壮大なる創価学会になったからには、苦労も苦難も多いでしょう。
日本を動かす原動力の一つになったことは、まことに偉大なことであります。

若い時に、身体が弱かった貴方だから、健康のことを心配しておりましたが、この何十年もの間に、いよいよ大偉業を完遂してゆく姿に、心から感嘆し、頭が下がる思いです」

また、ある高名な方からも、励ましのお手紙をいただいた。

「これほどまでに、平和勢力を築き上げた大事業に、喝采を送ります。

戦前戦後を通じて、これほどの業績は、誰も成し遂げることができませんでした。政治家でもない、著名人でもない、一民間人が、戸田会長という偉大な師匠があったことは事実としても、これほどの大業は、とうていできないものです。

しかも、悪意の中傷を数多く受け、さらにまた、反対勢力の策略と陰謀を撥ね返してこられた。日本狭しと見下ろしながら、全世界を志向してのご活躍、そして、巨視眼と先手を打ちながらの平和活動は、それはそれは、歴史に残ることは絶対に間違いないでしょう」

また、長年、おつきあいした文化人からは、「奇跡という他ない。誰からも誉められず、嫉妬され、けなされながらも、現実に未だかつてない偉業を創り上げた大芸術は、ナポレオンもユゴーも、きっと賛嘆するであろう」と。

一九七九年(昭和五十四年)の四月二十四日――。

この日、私は、十九年間にわたって務めた、創価学会第三代会長を退き、名誉会長となった。

全国の、いや、全世界の同志は、その発表に、愕然として声をのんだ。

その背後には、悪辣なる宗門の権力があり、その宗門と結託した反逆の退転者たちの、ありとあらゆる学会攻撃があった。

なかんずく、私を破壊させようとした、言語に絶する謀略と弾圧であった。

正義から転落した、その敗北者たちは、今でも、その逆恨みをはらさんと、卑劣な策略を続けている。これは、ご存じの通りである。

御聖訓には、随所に説かれている。

「法華経の行者は諸々の無智の人のために必ず悪口罵詈等の迫害を受ける」と(御書140ページ等、趣旨)。

広宣流布の闘争のゆえに、悪口罵詈されるのが、真の法華経の行者といえるのである。

さらに「佐渡御書」には、「賢人・聖人は罵詈して試みるものである」(御書958ページ、通解)と。<「賢聖は罵詈して試みるなるべし」>

真実の信仰者は、罵詈され、讒言され、嘲笑されて、初めてわかる。

畜生のごとき坊主らの暴圧による、わが友たちの苦悩を、悲鳴を、激怒の声を聞くたびに、私の心は血の涙に濡れた。心痛に、夜も眠れなかった。

私は、けなげな創価の同志を守るため、一心不乱に、僧俗の和合の道を探り続けた。しかし、後に退転した、ある最高幹部の不用意な発言から、その努力が、いっさい水泡に帰しかねない状況になってしまったのである。

それは、最初から、学会破壊を狙っていた仮面の陰謀家どもの好餌となった。

坊主らは、狂ったように「責任をとれ」と騒ぎ立てた。

私は苦悩した。

――これ以上、学会員が苦しみ、坊主に苛(いじ)められることだけは、防がねばならない。

戸田先生が「命よりも大事な組織」といわれた学会である。民衆の幸福のため、広宣流布のため、世界の平和のための、仏意仏勅の組織である。

私の心中では、一身に泥をかぶり、会長を辞める気持ちで固まっていった。
また、いずれ後進に道を譲ることは、何年も前から考えてきたことであった。

ある日、最高幹部たちに、私は聞いた。
「私が辞めれば、事態は収まるんだな」。

沈痛な空気が流れた。

やがて、誰かが口を開いた。
「時の流れは逆らえません」

沈黙が凍りついた。
わが胸に、痛みが走った。

――たとえ皆が反対しても、自分が頭を下げて混乱が収まるのなら、それでいい。実際、私の会長辞任は、避けられないことかもしれない。

また、激しい攻防戦のなかで、皆が神経をすり減らして、必死に戦ってきたこともわかっている。

しかし、時流とはなんだ! 問題は、その奥底の微妙な一念ではないか。

そこには、学会を死守しようという闘魂も、いかなる時代になっても、私とともに戦おうという気概も感じられなかった。

宗門は、学会の宗教法人を解散させるという魂胆をもって、戦いを挑んできた。それを推進したのは、あの悪名高き弁護士たちである。

それを知ってか知らずか、幹部たちは、宗門と退転・反逆者の策略に、完全に虜になってしまったのである。

情けなく、また、私はあきれ果てた。

戸田会長は、遺言された。

「第三代会長を守れ! 絶対に一生涯守れ!
そうすれば、必ず広宣流布できる」と。

この恩師の精神を、学会幹部は忘れてしまったのか。なんと哀れな敗北者の姿よ。
ただ状況に押し流されてしまうのなら、一体、学会精神は、どこにあるのか!

そんな渦中の、四月十二日、私は、中国の周恩来総理の夫人であるとう鄧穎超女史と、迎賓館でお会いした。その別れ際に、私は、会長を辞める意向をお伝えした。

「いけません!」
″人民の母″は笑みを消し、真剣な顔で言われた。

「まだまだ若すぎます。何より、あなたには人民の支持があります。人民の支持のあるかぎり、やめてはいけません。一歩も引いてはいけません!」

生死の境を越え、断崖絶壁を歩み抜いてこられた方の、毅然たる言葉であった。

やがて、暗き四月二十四日を迎えた。火曜日であった。全国の代表幹部が、元気に、新宿文化会館に集って来た。

しかし、新たな″七つの鐘″を打ち鳴らす再出発となるべき、意義ある会合は、私の「会長勇退」と、新会長の誕生の発表の場となってしまったのである。

大半の幹部にとって、まったく寝耳に水の衝撃であった。

私は途中から会場に入った。

「先生、辞めないでください!」
「先生、また会長になってください!」
「多くの同志が、先生をお待ちしております!」などの声があがった。

皆、不安な顔であった。

「あんなに暗く、希望のない会合はなかった」と、後に、当時の参加者は、皆、怒り狂っていた。

私は、厳然として言った。

「私は何も変わらない。恐れるな!
私は戸田先生の直弟子である!
正義は必ず勝つ!」と。


あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ
   夕闇せまりて 一人 歩むを


これは、四月二十四日に記された日記帳の一首である。

わが家に帰り、妻に、会長を辞めたことを伝えると、妻は、何も聞かずに「ああ、そうですか……。ご苦労様でした」
と、いつもと変わらず、微笑みながら、迎えてくれた。


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by taicyan0402e | 2017-02-15 08:28 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)

2002年5月1日の本部幹部会

http://6027.teacup.com/situation/bbs/64482
2002年5月1日の本部幹部会 投稿者:ただ一言 投稿日:2017年 2月15日(水)06時09分45秒

再度投稿します。男子部時代に参加しました。
今から15年ほど前のこと。

※敬称略、多少の記憶違いはご了承ください。同中でカットされた部分を中心に。

2002年5月1日。
八王子の創価大学池田記念講堂での第16回本部幹部会。
創立72周年記念の5月3日を祝賀する本部幹部会。天井が高い講堂内は第三層まで埋めつくされていた。
二部形式の会合。
うす暗い静寂の中。第一部がはじまる。世界で一流のSGIメンバーの音楽の祭典。まるでコンサート会場のようだった。
ジャス風にアレンジされた「母」
ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ネスター・トーレス、ラリー・コリエル、そして日本のシュンゾウ・オオノの夢の競演。まったく門外漢の私でも、華麗な演奏に感動して身動きがとれなかった。そのなかでも病を克服されて舞台に立ったパスカル・オリベア夫妻の舞うような「勝利のダンス」ボレロ。その波のように繰り返す伴奏。度重なる苦難を勝ち取った執念を物語り、圧巻だった。

一転し会場が明るくなった。
池田先生が入場され、スピーチがはじまる。

5.3を記念する祝賀する会合。先生はいつも以上にご機嫌のご様子だったと記憶する。

「今日は、おまつりだから…」

後継の未来部を激励する。
青年部の戦いに期待する。
婦人部を讃えて「創価学会の7割は婦人部でもっている」と。壮年部にも言葉をかける。
5.3記念の会合にあたり、戸田二代会長の遺言「第三代会長がいれば、必ず広宣流布はできる。第三代会長を皆で守れ」も紹介された。

この頃なんども言われていたが…
「ここにいる一人一人が、自分が会長の自覚で…」と。外に向けて堂々と勝利の姿を見せていきなさいとのご期待の言葉も。

スピーチの途中。
壇上の一人に目を移す。当時の佐藤全国男子部長その人。

「佐藤、いくつになった。」
「42?です」(43?不明)
「50才まで青年部をやりなさい」
手続き上すぐには無理だかと前置きされ
「会長は青年部から出す」と。


(この会合からしばらくして、谷川青年部長と佐藤男子部長は青年部在籍のままで、突然に副会長に就任)

またスピーチに戻りしばらくして。

それは、晴天の日の突然の雷のような出来事だった。

先生のすぐ隣。
振り向きざまに。
天を切り裂くような一言。

「秋谷、お前は私を守ると言って守らなかった」

膝に手を置いたまま身動きできない。もちろん返す言葉もない。

その返す刀で…


「野崎、お前も私を守ると言って守らなかった」と。
同じく身動きひとつできない。

先ほどまで、あんなにご機嫌だった先生の叱責に講堂は驚き、時間が止まったように静まりかえった。

正直に思った。
「先生は今だに許していないのだ」
会長を辞めさせられた昭和54年から二十数年経っていても先生はあの日のことを…

今でもひとつ、心残りがある。

先生のスピーチが終わり、先生が退場される。
普通の本幹なら先生の退場と共に、参加者のどこからか先生を慕い声があがる。「先生」「先生」と…

しかし、池田講堂には数千人もいたはずなのに私を含めて、誰一人声をあげなかった。拍手はあった。先生が寂しく退場して行った。会場の荘厳な雰囲気はあったのだか…なぜ「先生」と声が出なかったのかと。

そして、ふと思った。54年もこんなだったのか…と。




創価大学の池田記念講堂。100人はいただろうか?壇上の最高幹部と創価大学の職員。
数千人の当時の参加者が証人です。

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by taicyan0402e | 2017-02-15 08:17 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)

現在、宿坊の掲示板がかく乱されている

http://6027.teacup.com/situation/bbs/
【宿坊の掲示板】

これまでにも掲示板のかく乱目的としか見えない状態がさんざん起こってきてる。

http://ameblo.jp/jiyunobosatu2015a/
【宿坊の掲示板のやりとりの様子】

コメントをひとつひとつ確認すればわかるけど、管理人さんにより削除されたコメントも含んでおります
(つまり、コメントをピックアップした後に管理人さんによりコメント削除された、という状態のコメントアリということだけど)。

いろんな要素が詰まったものになったので、そのまま残してあります。

さて、なぜかく乱されているのか?
現在、聖教新聞にて連載中の『新・人間革命』では、池田先生の本心が出ておらず、さらには『54年』で池田先生を「会長」より引きずり降ろした歴史の事実の隠蔽小説になってる、という指摘を「かく乱」にて事実を隠蔽しようと「工作」をしてる連中がいるんですね。

当分の間は「隠蔽工作目的のかく乱で荒らし行為」が続きそうな気配なんでお知らせです。

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by taicyan0402e | 2017-02-14 17:44 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)