フーテン学会員の独り言@歓喜の中の大歓喜編

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難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」――技術の平和利用

技術の平和利用、そう感じさせるヤフーニュースがありました

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00050018-yomidr-sctch
難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」…遠隔操作で生徒会、かくれんぼも (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
12/21(木) 15:01配信
より
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 「おはよう! 何しているの?」。県立広島西特別支援学校の校内で、タブレット端末を載せた台にタイヤを付けたような形のロボットが、教員や児童らに話しかける。

 声の主は、小学部5年の女児。端末の画面には女児の顔が映っているが、本人は、同校に隣接する広島西医療センターのベッドの上だ。

 女児は原因不明の難病で首から下は両腕しか動かせず、寝たきりの生活だ。人工呼吸器を装着しており外出は難しい。
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子供の好奇心はやはり「外の世界」が楽しいのでしょうね

ロボットについては
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 米国の企業が、美術館や学会など自分が行けない場所を訪れる道具として開発。高さ1・2メートル、重さ約10キロで、二つのタイヤで動く。手元のタブレット端末を使い、インターネット経由で遠隔操作でき、カメラやマイクでテレビ電話のように会話できる。同校は体の不自由な子どもの学習に活用できないかと考え、約50万円で購入した。全国でも珍しい取り組みという。
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ん~
50万円もするんですねf--;
いやむしろこれでも低価格にしてるほうなのかな、とも感じるけど
(仕方ないのだろうけど高く感じるf--;)

それはともかく、興味深いところがあった

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 ロボットを使い始めた女児に、変化が生まれた。もともと軽い知的障害があったが、口数が増え、感情を表に出すようになった。毎日の日記には、その日の出来事を教員に言われた通り書くだけだったが、痛くて泣くこともある胃ろうの交換がスムーズに終わった日に、〈(今日は)な(泣)かなかったよ〉とつづり、周囲を驚かせた。

 担任の教諭(49)は「病室だけでは成長に必要な経験や、教育的な刺激が少なく、知的な発達が遅れていたのだろう。今では簡単な計算もできるようになった。どんどん能力を伸ばしてあげたい」と話す。
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人と話すことが知能を発達させやすいようですよね
それが実証された例ともいえるんじゃないでしょうか

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by taicyan0402e | 2017-12-21 21:42 | ブログ | Comments(0)
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