フーテン学会員の独り言@歓喜の中の大歓喜編

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2002年5月1日の本部幹部会

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2002年5月1日の本部幹部会 投稿者:ただ一言 投稿日:2017年 2月15日(水)06時09分45秒

再度投稿します。男子部時代に参加しました。
今から15年ほど前のこと。

※敬称略、多少の記憶違いはご了承ください。同中でカットされた部分を中心に。

2002年5月1日。
八王子の創価大学池田記念講堂での第16回本部幹部会。
創立72周年記念の5月3日を祝賀する本部幹部会。天井が高い講堂内は第三層まで埋めつくされていた。
二部形式の会合。
うす暗い静寂の中。第一部がはじまる。世界で一流のSGIメンバーの音楽の祭典。まるでコンサート会場のようだった。
ジャス風にアレンジされた「母」
ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ネスター・トーレス、ラリー・コリエル、そして日本のシュンゾウ・オオノの夢の競演。まったく門外漢の私でも、華麗な演奏に感動して身動きがとれなかった。そのなかでも病を克服されて舞台に立ったパスカル・オリベア夫妻の舞うような「勝利のダンス」ボレロ。その波のように繰り返す伴奏。度重なる苦難を勝ち取った執念を物語り、圧巻だった。

一転し会場が明るくなった。
池田先生が入場され、スピーチがはじまる。

5.3を記念する祝賀する会合。先生はいつも以上にご機嫌のご様子だったと記憶する。

「今日は、おまつりだから…」

後継の未来部を激励する。
青年部の戦いに期待する。
婦人部を讃えて「創価学会の7割は婦人部でもっている」と。壮年部にも言葉をかける。
5.3記念の会合にあたり、戸田二代会長の遺言「第三代会長がいれば、必ず広宣流布はできる。第三代会長を皆で守れ」も紹介された。

この頃なんども言われていたが…
「ここにいる一人一人が、自分が会長の自覚で…」と。外に向けて堂々と勝利の姿を見せていきなさいとのご期待の言葉も。

スピーチの途中。
壇上の一人に目を移す。当時の佐藤全国男子部長その人。

「佐藤、いくつになった。」
「42?です」(43?不明)
「50才まで青年部をやりなさい」
手続き上すぐには無理だかと前置きされ
「会長は青年部から出す」と。


(この会合からしばらくして、谷川青年部長と佐藤男子部長は青年部在籍のままで、突然に副会長に就任)

またスピーチに戻りしばらくして。

それは、晴天の日の突然の雷のような出来事だった。

先生のすぐ隣。
振り向きざまに。
天を切り裂くような一言。

「秋谷、お前は私を守ると言って守らなかった」

膝に手を置いたまま身動きできない。もちろん返す言葉もない。

その返す刀で…


「野崎、お前も私を守ると言って守らなかった」と。
同じく身動きひとつできない。

先ほどまで、あんなにご機嫌だった先生の叱責に講堂は驚き、時間が止まったように静まりかえった。

正直に思った。
「先生は今だに許していないのだ」
会長を辞めさせられた昭和54年から二十数年経っていても先生はあの日のことを…

今でもひとつ、心残りがある。

先生のスピーチが終わり、先生が退場される。
普通の本幹なら先生の退場と共に、参加者のどこからか先生を慕い声があがる。「先生」「先生」と…

しかし、池田講堂には数千人もいたはずなのに私を含めて、誰一人声をあげなかった。拍手はあった。先生が寂しく退場して行った。会場の荘厳な雰囲気はあったのだか…なぜ「先生」と声が出なかったのかと。

そして、ふと思った。54年もこんなだったのか…と。




創価大学の池田記念講堂。100人はいただろうか?壇上の最高幹部と創価大学の職員。
数千人の当時の参加者が証人です。

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by taicyan0402e | 2017-02-15 08:17 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)
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