フーテン学会員の独り言@歓喜の中の大歓喜編

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世界初の会話できる車(ヤフーニュースより)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000098-san-bus_all

ヤフーニュース
『世界初“会話できる車” トヨタ新サービス ビッグデータ連携』より

※冒頭部分に簡単にまとめられているので引用します。



トヨタ自動車は18日、対話しながら目的地を設定できるテレマティクスサービス「Tコネクト」を開発したと発表した。新サービスは、インターネットなどで集めた膨大な情報を分析する「ビッグデータ」技術との連携で、車に考える機能を持たせた形。車が運転者の問いかけに答え、渋滞回避や給油のほか、履歴情報を使って付近の好みの店などを提案してくれる。車とITの融合で世界的に注目されている自動運転車など、“考える車”の本格的な実用化を促す技術としても注目される。(飯田耕司)

「車が心を通わせるパートナーになる」

 同日会見したトヨタの友山茂樹常務役員は、新サービスをこう表現した。


※いよいよそういう『時代』に突入したようですね。
※けど、どうやらまだ無理な部分があるようで、以下の一文があります。


仮に、用件がうまく伝わらない場合は、カーナビとの会話履歴をもとにオペレーターが直接会話し、行きたい場所を指南する。


※まぁ、『心を通わせる』というのは大衆向けの宣伝文句というか。このぐらいのシステムなら知識処理で作られているのが読めます。『心』をなんらかの手段でモデル化というところまではなされてないから『オペレーターが直接会話し』という事になっているんですね。『オペレーター』はいうまでもなく『人間』でしょうから、オペレーター自身の『心』で補助するシステムなんでしょう。正確にはまだ『心』の搭載された状態ではない、ということです。

※これだけ科学が発達しても未だ『摩訶不思議なるか心の仕組み』というところでしょうか。『心』を持つからこそ『人』『人間』というものですね。知識処理では『人』には程遠いというのを象徴したものかもしれません。

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by taicyan0402e | 2014-06-19 10:21 | 知識工学と心理など | Comments(0)
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