フーテン学会員の独り言@歓喜の中の大歓喜編

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歓喜の中の大歓喜編へ移行しました

ツイッターではすでに移行しておりますが、短文でないものはブログでやることになるため、ブログ側も移行することにしました。

ところで、検索してみたらいいものをたまたま見つけたので紹介させて頂きます。
https://kkachi.jimdo.com/%E8%BE%BB%E5%85%88%E7%94%9F-02%E6%AD%93%E5%96%9C/
【辻武寿先生_02歓喜 - kkachi ページ!】

▼▼▼
この中にもともと南無妙法蓮華経の命があるんだって気づいたら嬉しくって嬉しくってたまらない。

それを歓喜。歓喜の中の大歓喜。788ページ。

我心(わがこころ)本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名(なづ)く

所謂(いわゆる)南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり。
(御義口伝巻下:788)

ここに書いてるように大聖人様もおっしゃってるんです。
もともと備わっている南無妙法蓮華経に気がつくことです。
▲▲▲

ここまではけっこういろんな学会員さんが言ってきております。
辻さんという方はほんと凄かったんだなって改めて感じた部分を紹介。

▼▼▼
実は無線のように働いてるわけです。感電ですから。感応。
御本尊様の中の南無妙法蓮華経は自分の南無妙法蓮華経ですよ。

私たちの南無妙法蓮華経は形がないんですよ。色がないから見えないんですよ。
御本尊様は日蓮大聖人様の中にあった日蓮の魂ですから。
それをみんなに見えるように形にしてあげよう。誰でも見えるようにしてあげよう。そして永遠に壊れないように。それが大御本尊ですよ。

この御本尊を拝むと大御本尊と同じ功徳がある。外の御本尊を拝んでるけど実は中に南無妙法蓮華経がわいてるんです。感応妙(かんのうみょう)っていうんです。
▲▲▲

そして、大御本尊を信受の対象にしない、とした現在でも以下のことは今でも通じるのではないでしょうか。
▼▼▼
御本尊様は日蓮大聖人様の中にあった日蓮の魂ですから。それをみんなに見えるように形にしてあげよう。誰でも見えるようにしてあげよう。そして永遠に壊れないように。それが大御本尊ですよ。

この御本尊を拝むと大御本尊と同じ功徳がある。外の御本尊を拝んでるけど実は中に南無妙法蓮華経がわいてるんです。感応妙(かんのうみょう)っていうんです。感電。

雷に感電するってことは中に電気があるんです。中の電気は見えない。怖いってのは感電するから怖いんです。中にも電気がある。百万ボルトの雷に感電したら百万ボルトの電気になっちゃう。感電死っていうんです。雷に感電したら即死だ。

御本尊に感電したら即身成仏です。
雷は感電して人を殺すんです。
御本尊は感電して人をいかすから

妙とは蘇生の義なり 蘇生と申すはよみがへる義なり(法華経題目抄:947)
▲▲▲

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# by taicyan0402e | 2018-10-21 20:06 | お知らせ | Comments(0)

SNSボタンの設定をしました

SNSボタンの設定をしました。

なお、僕のツイッターアカウントへリンクできるボタン(バナー?)を設定し、現在は表示されるようになっております。

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# by taicyan0402e | 2018-10-19 19:25 | お知らせ | Comments(0)

「小樽問答」『御本尊様は信じて大利益を受ける、これが御本尊様です』

『小樽問答』から

学会側の小平芳平という方が登場し、日蓮宗側からは室住一妙。

小平芳平
大正十年八月十三日長野県に生る、昭和二十二年中央大学法学部卒業、昭和十六年十月入信、当時、創価学会教学部長・教学部教授・大白蓮華編集長。のち公明党参議院議員。

室住一妙
新潟県出身、立正大学卒業、身延山短期大学身延山高等学校勤務。


日蓮宗司会者・松井義海
次に日蓮宗の室住先生を御紹介致します。


日蓮宗・室住一妙
一つ補足をしておきます。

衆生の心が御題目に結びつけられた時に、それが本尊というのであります。御題目は大聖人の又、仏様の御魂である。

この御魂に我々が信ずる時、そこに本当の本尊が開顕せられるのであります。
その中に自ら三大秘法が具足して来るのであります。

その、その本尊の、その本尊の全体を日女御前御書には衆生の信心の妙法に対する御題目の信心のところに真の本尊があるぞ、とこうお示しになってあります。

狐を、狐を拝むということは決して、決して、決して……身延においては、狐を拝むということはないのであります。
稲荷というものは身延においては決して拝んでおらないのであります。

……それは本尊としては、本尊としては大聖人の御心である御題目よりほかには無いのであります。

身延においてもそれは実行しておるのであります。


日蓮宗司会者・室住一妙
貴重な時間ですから、ヤジのために講演をされませんのは惜しいと思いますので皆様の自粛を更にお願いします。


学会側司会者・池田先生
えー、どうやら何もいわないで御坐りになりました。
これはダメらしいと思うのですが……。

えー、次に小平先生……


学会側・小平芳平
えー、さきほど、長谷川先生から弘安二年の御本尊は疑わしいと、ただそれだけのことで一体何がどうしたというのか、もう少し具体的にして欲しい。指摘して欲しい。

特に、特に私が具体的にお聞きしたいことは、それでは、もし弘安二年の御本尊が駄目だ、もし日蓮正宗が駄目だというのなら、どこの信仰が正しいのか。

狐や稲荷を、鬼子母神を、それを祀っているような、それが大聖人様の教えであるか。
こういうことをなんら御説明も出来ないで、ただ大石寺の御本尊は怪しい、それでは、お話にならんと思う。

えーしかしながら、そのことは、すでに私も実際に雑誌に発表してあります。

それで、かいつまんで二、三のことを申し上げておきます。

ただいま、長谷川先生は戒壇の御本尊が、弘安二年の御本尊が、初めて記録に現れたのは家中抄だと仰せられる。

しかしながら、そうではないんです。
とっくの昔から記録はあるんです。例えて申しますなれば、房州の日我というような人も「この御本尊は大変立派な御本尊だ、大変なことだ」というふうにきちっと記録を残しておる。

そういうことを知らないのです。

それから、それではもっと昔になぜ記録が無いかというんですよ、これはです、信心が無ければ御本尊はわからないのですよ。

さきほど申し上げました波木井殿の四箇の謗法、あるいは三箇の謗法と申しますが、この謗法の中にも波木井殿は何でもかでも、釈迦の仏像を立てようとしている。
そういう信心のわからない者に、信心の無い者に、御本尊様がわかるわけは無いじゃありませんか。
御本尊様は信じて大利益を受ける、これが御本尊様です。
それにもかかわらず、ただ飾り物か見世物みたいに、あの時代にあった、無かった、それは信心の無い者は今日本国中の人でもです、信心の無い者には富士大石寺の御本尊がわからない、当り前のことですよ。

五老僧どもをはじめ、波木井殿にしても、何でもかでも、釈迦を本尊としようとした。
このことを日興上人様は五人所破抄において、あるいは門徒存知において、厳しく破折されておられます。

そういう状態でありますから、いつから身延ではお曼荼羅を拝むということになったんだろうか。それをお聞きしたい。

あるいは、お曼荼羅が要らないなら、要らないということをお聞きしたい。以上


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# by taicyan0402e | 2018-10-05 08:40 | 教義的 | Comments(0)

サービス終了のお知らせ - Yahoo!ジオシティーズ

https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html
【サービス終了のお知らせ - Yahoo!ジオシティーズ】

『Yahoo!ジオシティーズは、2019年3月末をもちましてサービスを終了させていただくこととなりました。』

とのこと。
ジオシティーは老舗のホームページサービスで、インターネットの草創期に全盛期になっていた。
当時は「更新」のためのネタを考えたりページの作成をしたりで、けっこうな手間。
やがてブログやSNSなど「手軽さ」へ流行が移り、やがてツイッターでしょうか。
「ホームページ」というのは徐々に衰退していった。

しかし、本格的なものを作るにはやはり今でもホームページの方法が一番自由度がある。

さて、さきほどお知らせのメールを確認して、これからどうしたものかと。
二つあるホームページのうち、ひとつはもうほとんど放置状態だけど、もうひとつはサービス終了までにどうにかしないとだね。

慣れてるジオシティーがなくなるのは寂しいものがあるね。
思い返せば、ジオシティーのことで質問や答えたりの掲示板があったものですね。

それから数年空いて「地涌の菩薩」のホームページを作ろうとしたら、かつてあった掲示板サービスもなければカウンタさえもみんな機能が消えててショックがあったものです。
ほんとにほとんど自分でなんとかしないと目的のものができなくなって大変な思いをしたものだけど。

まぁでもこうした機会でもないと、昔のことを思い出すものじゃないですね。
あの当時のみんなは元気でやってるのかなぁ。




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# by taicyan0402e | 2018-10-01 21:22 | ブログ | Comments(1)