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「Flashdance What-a-feeling」の日本語訳をやってみた

昔の映画の『Flashdance』のテーマ曲になっていた『What-a-feeling』の日本語訳をやってみた。

歌っていたのは、アメリカの歌手・女優アイリーン・キャラ(Irene Cara)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9
【アイリーン・キャラ - Wikipedia】

ウィキペディアによると、
【単に「ホワット・ア・フィーリング」と呼ばれることも多いが、「フラッシュダンス」まで含めたものが正式な曲名である。】だそうです。
というか僕が知らなかっただけかf^^;

世の中はバブル期の真っ最中ともあり、日本ではテレビドラマ「スチュワーデス物語」にて麻倉未稀さんが歌ってヒットした曲でもありますね。


僕は日本語に直訳されたものを、曲で歌える目的で日本語訳してみた。
なお、これも今度のカラオケにて自分で歌う予定だったりしてるのだけど(笑)。
(当記事下部に日本語訳歌詞を出します)


それで、次の候補。
いやこれが実は本命だったりなんだけども。

昔、どこで聞いたか定かじゃないけど『ザナドゥ』を歌ったあの歌手方が、「ナンミョ~ホウレンゲ~キョ~♪」と歌ってるようなんですねぇ。
宿坊の掲示板で初めて知ったのだけども。


https://6027.teacup.com/situation/bbs/85468
【宮川さんのFacebookの代理投稿】より

▼▼▼▼▼▼
https://youtu.be/TRZXwjZTJ3w

妙法の歌姫
オリビア・ニュートン・ジョン、

彼女は、
あらゆる困難を乗り越えて、妙法の歌声と、南無妙法蓮華経を、ストレートに歌詞に入れました。

バックバンドの指揮者が、わざと話を遮る様に演奏開始のタクトを振っています。

この程度の嫌がらせは、まだ可愛い方です。

ドレスを切り裂いたり、靴に蜂蜜を垂らしたり、

それでも、オリビアは妙法の歌を歌います。妙法の慈悲が
地球を包む様にと。

日本にいる師、先生が健やかであるようにと。

誠の弟子が、先生の平和思想を忘れないようにと。
▲▲▲▲▲▲

掲示板コメントには画像が添えられてますが。
コメント内にあるYouTubeの動画リンクを視聴すると、確かに「なんみょ~ほうれんげ~きょ~♪」と繰り返し歌ってるように聞こえる。

・・・ ここまで知ってしまったんじゃ、どういう曲なのか知りたくてウズウズしてしまうというもんです(笑)。
しかも、あの「ザナドゥ」を歌ったのと同じ歌手とは!!

僕は英語力はゼロも同然だけど、どうしても知りたく、その前にやってみたのが下記の曲。


Flashdance What-a-feeling
(日本語訳 太ちゃん)

はじめ なにもない ゆっくり 熱くなる
心深く 隠してる 恐れ 夢
一人 ぼっち 静かに 涙
冷たい 鉄と 石の世界


音楽が 聞こえる
目を伏せ リズム乗る
私を 包み
感じる


なんて素敵!
信じよう!

夢のため いま 命がけで 踊ってる

情熱を!
そして希望を!

夢を現実に
踊り続ける人生


音楽が 聞こえる
目を閉じ リズムに乗る
すぐに リズムが 心に

なんて素敵! 生きるのは信じること

今必死に 踊ってる
私は 夢をかなえる

情熱を!
私の物語!

夢が現実になる
生涯ずっと踊る

なんて素晴らしい!


なんて素敵!

生きるのは信じること

夢は現実に
生涯踊り続けられる


なんて素晴らしい!

なんて素敵!

夢を叶えられる

叶える


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# by taicyan0402e | 2018-06-15 21:41 | ブログ | Comments(0)

SGI-USAについての告発

※文中【以上、実際にあったことを記録として、書かせていただきました。長文をお読みいただき、ありがとうございます。予定の投稿回数となりましたので、一応、筆を置きます。幾つか書き残したことは、後に、補足とし、加えさせていただきます。】とあるので、当記事をあげた後に追加される話があると思われますが、その際には「追記」として当記事に追記し、追記したことを知らせる旨の記事を別にあげます。


http://6027.teacup.com/situation/bbs/84427
「私の除名処分と二つのSGI」 1/4 投稿者:おはよう 投稿日:2018年 5月17日(木)08時48分22秒


私は、昨年(2017年)12月2日、それまで40余年に亘り活動を続けてきた
SGI-USAより、会員除名処分を受けました。取りあえず、皆さまに、ご報告いたします。

 組織から除名処分を受けたと云っても、もとより私は、反組織でも、反執行部でも
ありませんでした。ただ、池田先生のおっしゃることを指標に、自分なりに、人生の大半を
アメリカ広宣流布にかけて来ました。これからも、その生き方は変わらないと思います。

 ところで、Zone 人事委員会が満場一致で決定したと云う「除名通告書」
(添付:英文(正式)、日本語訳(補足))によれば、除名の理由は、
「メンバーの調和ある団結の混乱を意図し、----- 組織とリーダーに関する虚偽で軽蔑的なる情報を
撒き散らし ----- 自己反省も悔い改める気も見られない」等と、ありました。
もし、この大仰な記述が正しいとすれば、私は、広布の組織に対する、とんでもない反逆者になります。

 さて、「除名処分」の2ヶ月余前、2017年9月28日、永 ?・SGI-USA 前理事長(現・SGI-USA総合長)
(注:中島健治:「新・人間革命」19巻、p. 290)と Zone壮年部長の家庭訪問を受けました。
今、思えば、これが査問だったのです。

この前理事長および側近の最高幹部が、今、あちこちの会合や、個人への訪問・電話で、
私の名前をあげて、「組織に対する反逆者がでた、連絡を絶つように」と触れてまわっていると、
複数の方から聞きました。

 このような、今まで経験したことのないような状況の下で、この半年、この「除名処分」が、
私の人生にとって何を意味するのか、また、先生が組織の第一線から姿を消されて、はや八年、
アメリカ広宣流布の実状はどうなのか、これまでになく真剣に、祈り、学び、語り、考え続けてきました。

 その一つの到達点が、今や、SGI-USA執行部は、先生にではなく、原? 創価学会執行部に直結であり、
2017年11月18日施行の「創価学会会憲」(世界広布の最高規範)に規定されるSGI組織に,
完全に組み込まれていると云う事実です。

 永 ?・前理事長は、2017 年 11月 10日、大聖堂で挙行された「創価学会会憲」署名式で、
宣誓・署名するに先立ち、原? 会長から、直々、創価学会直属の新役職「教師」に任命されています。
彼にとって、私の除名処分が、原? 会長に報告する、第一号の成果であったはずです。

 ともあれ、朝晩の勤行の際の御観念文(アメリカSGI版)には、「広宣流布大願成就と、
創価学会インターナショナル(SGI)万代の興隆を御祈念申し上げます。」とあります。
このくだりで、私は必ず、「池田先生が命を懸けて築かれた「人間主義のSGI」の万代の興隆」と断って、
ご祈念致します。そして、その実現のために残された人生を悔いなく生きようと決意しています。

 以上のような観点から、これからも、気付いた事を、この「掲示板」に投稿させていただきたいと思います。
まず、このあと三回の投稿では、完結間近い「新・人間革命」第30巻と「昭和54年問題」について、
SGI-USA 執行部は、どう云う立ち位置で、どうメンバーを導こうとしているか、私の考察を述べる予定です。

 最後に、SGI-USA各地で奮闘されている皆さま方が、一日でも早く、現実と真実に目覚められることを、
願って止みません。




http://6027.teacup.com/situation/bbs/84475
「私の除名処分と、二つのSGI」 2/4  投稿者:おはよう 投稿日:2018年 5月18日(金)09時29分36秒

・Mission 様、早速のご丁寧な応答、ありがとうございます。陽光様とは、すでによき友人です。・太ちゃん@様、コメント、おっしゃる通りです。 私も、「万人成仏」のことを考えていました。

 さて、「除名通告書」のポイントは、「組織とリーダーに関する虚偽で軽蔑的なる情報を撒き散らし」のところなのですが、複数の人の話によりますと、永 ● SGI-USA 前理事長および側近の最高幹部は、「虚偽の情報」を、次のように云っています。「掲示板」との関わり合いが、大きな要因であるかもしれません。


(除名根拠)

 「彼は、創価学会を除名になった元職員が中心で組織分断のため、創価学会執行部の批判を執拗に繰り返しているネット「宿坊の掲示板」や、創価学会執行部が怪文書と断定している「遠藤文書」等に振り回されてしまっている。聖教などの先生の指導より、悪意の情報を信じている。

 メンバーに、このサイトからの幹部批判となる情報を流して、不安や不信を生起させている。「「新・人間革命」は先生が書かれてはいない」と云う話は、メンバーにとってこれ以上のショックはない。

 USAでは、他にも同様の人が出ていて、連携して組織の分断を図っている(オハイオ、フロリダ、テキサス州等)。これは、深刻な破和合僧の行為であり、除名処分は、仕方ない。」


(反論)

 これまでの、アメリカからの情報でご存知と思いますが、SGI-USA執行部は、「掲示版」のもつ会員への影響を極度に警戒しています。それだけ、無視できない、実質的な内容のあるものが掲載されていると云うことです。しかし、表むきは、「掲示板」は全て偽情報、です。

 ご苦労なことですが、担当の職員や各地のリーダーが見張っていて、アメリカからの投稿は、逐一、最高幹部に報告していることは、周知の事実です。特に、幹部・組織批判の投稿は、投稿者を特定するのにやっきです。査問・解任・除名処分に、活用されるものと推察されます。

 私自身、「掲示板」とは、2015年9月ごろ出会いましたが、それ以来、多くの方々の、勇気と正義の投稿から、それまで知らなかった、先生の指導や、学会の真実の歴史、現在進行しているダーハラ創価学会執行部の陰謀等、多くを学ばせていただいています

 サイトには、いろいろな投稿がありますが、結局、人を動かすのは、裏付けのある「道理」の力ではないでしょうか。いずれにしても、仏法をもとにした物の見方、真実と虚偽を見抜く力などを養う絶好の機会ともなっています。改めて、サイトを管理されている方を含め、誠実で勇気ある多くの投稿者の方々に感謝いたします。

 (除名根拠) に、「ネットからの偽情報に惑わされている」とありますが、これは全くの言いがかりです。これまで、日々「掲示板」で読んだことも、自分で、文献等の裏付けを取って始めて他の人と共有するようにして来ました。投稿そのものを、鵜呑みにすることはありません。

 「遠藤文書」「教学部レポート」も、その内容の一貫性、道理、計画として書かれていることが、一つ一つ実現しているという事実の上から、真実に違いないと確信します。上のリーダーに、これらの資料の英訳も入手可能であることを指摘しましたが、内容を自分で検討した上で反論してきたリーダーは、一人もいません。口先だけです。


 実は、受けとった「除名文書」については、いくら考えても、納得できないので、12頁(8項目)にわたる「処分不当」のアピールをTerritory人事委員会に提出しました。その際、アピールの詳細について、「直接対話の場で、説明したい」との要望をしましたが、それも無視されました。

 間もなく、「除名文書」とほぼ同内容の「アピール却下」の文書(1頁)が郵送されてきました(2018年2月13日)。「具体的に、何が偽情報なのか」の問には、返答なしです。まさに「初めに、処分ありき」です。

 日蓮大聖人の仏法は、「万人成仏」を目指すはずです。先生の人間主義は、「目の前の一人を、どこまでも大切にすること」と教わって来ました。それが、こんなに簡単に、正当な理由もなしに、会員を除名などして、大丈夫なのでしょうか。上のリーダーは、リーダーとしての責務を果たしているのでしょうか。SGI-USA組織の行く末を危惧します。

 以上、長文の反論をお読みくださり、ありがとうございます。次回から、本題に入ります。


http://6027.teacup.com/situation/bbs/84522
「私の除名処分と二つのSGI」 3/4 投稿者:おはよう 投稿日:2018年 5月19日(土)09時35分34秒


 さて、本題の「昭和54年問題」について、SGI-USA執行部は、どう云う立ち位置にあるのでしょうか。

 ごく最近までの歴史的経緯は、判然としません。問題意識のはっきりしない時期が続いていたと推測されます。

 少なくとも、2000年代、FNCCと云う研修所 に「師弟不二の展示場」があり、先生の「正義」「誓い」「5月3日」の揮毫に触れ、師弟不二の峻厳さを学ぶ機会となっていました。そこで「4.24.1979」について、どう云う指導があっていたのか記憶にありません。最高幹部自身がはっきりとした意識をもっていたとは思われません。

 明らかに、一つの問題は、英訳されている資料の絶対的不足です。

そのような中で、「随筆 新・人間革命 79「嵐の4.24」」(聖教4/27/1999) が英訳され、 “Stormy April 24” として(“Living Buddhism (LB)” 4/2014, p. 10-13) に掲載されています。この資料を使って、青年部が「時流は逆らえない」の一節などについて、議論していました。

 ところが、その年、2014年以来、「4.24」について触れられることは全くなくなりました。SGI-USA執行部は、完全に、原● 創価学会執行部の意向に盲従するようになったと、考えられます。


さて、「新・人間革命」に限らず、日本語での学会出版物が英訳され、アメリカの会員の手に入るには、かなりの時間がかかるのが現実です。

 英訳「新・人間革命」に関しては、現在、第26巻までが出版されており、第27巻の英訳が、毎月の LB で進行中です。

 ところが、「昭和54年問題」を扱った第30巻については、別格の扱いです。 聖教新聞上で「大山の章」が完結後、直ちに、この章の英訳小冊子が出版・配布されました。最終章「誓願の章」に至っては、WT のオンライン・サービスで、英訳を即日、配布しています。

 まさに、原● 創価学会執行部の「「新・人間革命」は学会の正史である」と云うお触れを、率先して、会員間に徹底しようとしています。


 ところで、私は、査問の当日、SGI-USA執行部を代表する立場にある永 ● SGI-USA 前理事長に、「大山の章」について次の質問をしました:

(質問)「聖教新聞に、「新 人間革命」30巻が掲載されており、いわゆる「昭和54年問題」を扱った「大山」の章が終了しました。その内容に疑義があります。

「昭和54年問題」については、先生は、20年後、「嵐の 4.24」(1999年)をはじめ、数々の随筆を書かれ、その真相を明らかにされました。また、2006-2010 年、本部幹部会で、毎月のように、直接、当時の最高幹部の誤りを糾弾されたことは、周知の事実です。

「大山」の章 では、(1) 日蓮正宗首脳の、嫉妬に起因する陰険な策謀、(2) 宗門と結託し、後に退転した学会顧問弁護士、教学部長、その他の陰謀、それに、皆に裏切られながらも、一人一人の会員のため、反転攻勢された先生のすばらしさは、描かれているものの、問題の本質である、(3) 側近の最高幹部の裏切り、には全く触れてありません。どうしてでしょうか。」

(永 ● 前理事長)

 「先生は、1993年、「新 人間革命」第1巻を執筆され始めたおり、その「まえがき」に、全部で30巻になること、また「その執筆は、限りある命の時間との、壮絶な闘争となるにちがいない」と記されています。

その予告どうり、今、第30巻を、書き上げられようとしていることは、すばらしいことではないですか。

また、かつて先生は、「80歳を過ぎたら、永遠に広宣流布の指揮をとる」と述べられたことがあります。「永遠に指揮をとる」とは、「 人間革命」、「新 人間革命」をはじめ、先生が残される著作、指導が、永遠に、広宣流布の規範となる、との意味でありましょう。

その「新 人間革命」の内容に疑義があると云うのは、おかしいのではないか。その通りと、読むべきです。」


(コメント)最高幹部がこの意識です。いや、とぼけているのでしょう。ましてや、一般会員で、「昭和54年問題」を考えている人など、ほとんど皆無です。ここから、どうやって反転攻勢すればよいのでしょうか。

 先に述べましたように「嵐の4.24」」が “Stormy April 24” として英訳されています。この件に関する、ただ一つの英訳資料です。今となっては、SGI-USA執行部は、隠蔽したい資料です。

この資料がどうして英訳されたのか、知るよしもありませんが、私はそこに希望を見出そうと思います。この英訳資料を起点に、一人、また、一人に訴えようと。


----------------------------------------------------

「時の流れは逆らえません」 沈黙が凍りついた。 わが胸に、痛みがはしった。

  “You can’t go against the flow of the times.

The atmosphere of the room froze.

        A sharp pain tore through my heart.


「あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ 夕闇せまりて 一人 歩むを」

  “This far, far bitter day  I will never forget

The dusk presses in And I walk alone”


http://6027.teacup.com/situation/bbs/84555
「私の除名処分と二つのSGI」 4/4 投稿者:おはようメール 投稿日:2018年 5月20日(日)07時19分31秒

 更に、私は、2017年9月28日、永 ● SGI-USA前理事長に対し、一対一で、「新・人間革命 第30巻」について、次の質問をしました。前理事長の返答を、記録にもとずき、再現します。

(質問)
「「聖教」6/14/2017に掲載された、「新・人間革命」第30巻「雌伏」68で、かつて先生が「私は書いてないよ」と言われた「恩師の二十三回忌に思う」(「聖教」4/2/1980掲載)が、先生が書いたことになって、引用されていますが、どうしてでしょうか。執筆者が勘違いしたか、または、意図的にしたことでしょうか。」

-------------------------------------------------------------------------

(私)「提出済みの資料は、お読みですか。」
      (注:森田理事長、辻参議会議長の証言(1992年)を含めた資料)

(前理事長)「いや。資料を読むまでも、ありません。疑義があると云うのは、おかしい。
その通りと読むべきです。」

(私)「疑義があると云うのではなく、質問があるのです。」

(前理事長)「わかった。後で、読んで、返答します。」

-------------------------------------------------------------

(コメント)

 その後、いつ回答が来ることかと待っていましたが、回答どころか、驚いたことに、来たのは、「除名通知書」を持ったZone リーダー二人でした。

 この出来事は、今のSGI-USAが、全く見せかけの人間主義に陥っていることを端的に示しています。ジョーカー様のおっしゃる「組織主義の上に成り立つ、中途半端な人間主義」です。

 一応、永 ● 前理事長は、ロスアンゼルスから、三、四時間もかけて、私の家庭訪問にきたのです。しかし、提出してある質問・資料も読んでいない。ほとんどの質問には、即席の自論を述べる。

 難しい質問には、「疑義があると云うのは、おかしい」などと、かましをかける。それが通用しないと、しぶしぶ、「後で返答する」と云う。しかし、その約束も守らない。原田執行部に徹底して説明を求める勇気もない。あるのは、職員としての保身だけです。

 そして、回答していない事を包かぶりして、逆に、組織の為と、除名処分の指令まで出す。組織主義もここに極まれりです。


ここで、会員からの質問について、先生の、次のような指導があります:

 「指導者は、質問があれば、ていねいに答えなければならない。いいかげんに、あしらったり、偉ぶって、役職の上から見下ろすような不誠実は、「悪」である。「魔」の心である」(第32回本部幹部会:6/16/98)

 「あいまいは悪」「あいまいさを残したごまかし、悪を見て見ぬふりをする卑怯さ、あらっぽく、すきまだらけの説明しかしない無責任、粗雑さ――これらは、みな悪である。それでは、広布の組織にクモの巣のような、もやもやしたものを作ってしまう。指導者は常に明快でなければならない。

 きちっと微妙なところまで、人々が聞きたいと思うところを先回りして語り、心から納得させる。目の前を明るくしてあげる ---- そこに「声仏事をなし」、また、いわば「声菩薩事をなし」て、互いに多いなる功徳に浴することができるのである。」 (第1回SGI世界青年部幹部会 7/10/91)


 ところで、聞くところによると、永 ● 前理事長は、私に対する批判として、「彼は、地元の会員に、「先生は「新・人間革命」を書かれてはいない」という偽情報を流して、不安や不信を生起させている」と述べているそうです。

 ここで、大事なことは、「先生が「新・人間革命」を書かれているか、いないか」は、私の立場では、いずれとも、立証できません。

 私がしたのは、責任あるリーダーに上の質問をしたのです。そこで、私の質問に、リーダーが明確に答えることが出来なければ、逆に「「新・人間革命」は一体、誰が書いているのか?」といった疑義を生じさせることになります。責任はそのリーダーにあるのです。

----------------------------------------------------------------

 以上、実際にあったことを記録として、書かせていただきました。長文をお読みいただき、ありがとうございます。予定の投稿回数となりましたので、一応、筆を置きます。幾つか書き残したことは、後に、補足とし、加えさせていただきます。



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# by taicyan0402e | 2018-05-24 21:05 | 宿坊の掲示板の話題 | Comments(0)

キリスト教ねぇ

https://sokafree.exblog.jp/28320300/
【共感できない話(消す記事) : 創価の森通信】

やはり昔とは組織も様相が変わったんかな~って感じるところもあるのだけど。
池田先生の陣頭指揮時代なら、他宗に好意的な主張というのは批難の嵐だろうから。

僕自身は記事にする機会もなかったけど。
以前、数年前にいた地域の近所に、学会でいうところの「活動家」のような牧師さんがいたんよ。
そんで、キリスト教がどういうものか知るには直接話を聞くのがいいだろうと、しばらく参加してた時期があった。

いわゆる「聖書」だけど、御書のような高度な理屈ではなく、物語の羅列のような印象。
まぁ「法華経」だって物語のいくつかでのものであるようだし、そうしたことでは「伝え方の方便」自体は同じものが採用されてるのかな?と。

ところで、菊川さんがキリスト教について好意的な心境になるのも自然なことかもしれないかな、と。
日蓮仏法の教義を言葉を変えてるだけで結果的に同じことを言ってるものがけっこうあるんですよね。

それで、次に具体的な個別で。

▼▼▼▼▼▼
なぜなら、明らかにウソのような話があるから。
でも、魅力がありますよ。

私には仏教の哲学があるので、キリスト教の教義に全面的に賛同できない。
こう申し上げると反発もあるだろうが「浅い」のです。
共感できることは沢山ありますが物足りないのです。
「矛盾」もあります。マリアが一人で子を産んだとか。
死んだキリストが生き返ったとか。その他、いろいろ。
その他、人工的な論理なのでイマイチしっくりこない。
でも、キリストは魅力のある人物です。
創価学会がなかったら、ヘンな他の仏教よりキリスト信仰がいい。
キリストはものすごく魅力的な人物だったようです。
▲▲▲▲▲▲

『なぜなら、明らかにウソのような話があるから。』
『「矛盾」もあります。マリアが一人で子を産んだとか。
死んだキリストが生き返ったとか。その他、いろいろ。』

「キリストが生き返った」というキリスト教の教義は、辛うじてこれは「ありえる話」とは感じる。
ただ、それはキリストの話ではなくて、亡くなって墓へ埋葬された遺体が、墓の中で生き返ったという実例があるから、という例があるから。
他に、日本では過去に「死刑(絞首刑)」を執行したにも関わらず、死ななかった、なんていう実例もある。
この二点から「辛うじてありえなくはない話」とは思う。

しかしながら、キリストの死刑は「みせしめ」の意味もあったろうし、「生き返る」ような刑の執行だったのだろうか?という大きな疑問が残る。
「刑の目的の失敗」をするヘマを「みせしめ」でやらかすだろうか?

「マリア」は処女のまま子供を産んだ、という逸話にしても、さすがにこれはもう「後世の作り話」というものでしょ。

『私には仏教の哲学があるので、キリスト教の教義に全面的に賛同できない。
こう申し上げると反発もあるだろうが「浅い」のです。
共感できることは沢山ありますが物足りないのです。』

菊川さんはほんとわかりやすいというか、そう感じるのも自然なことと思う。

僕が話を聞いた牧師さんは、ほんと真剣に信仰を求めてるのがよくわかるのだけど、いろんな喩え話の羅列のような「聖書」から、「理屈」をまとめあげて理解し、それを「迷える子羊」へ伝えてる感じであったのだけど。

牧師さんの言う理屈部分は、ビックリするほど日蓮仏法と結果的に同じことを、言葉を変えただけで言ってましたよ。


『でも、魅力がありますよ。』
『でも、キリストは魅力のある人物です。』
『キリストはものすごく魅力的な人物だったようです。』

三度も念押しするほど「キリスト」という人物に素晴らしいと感じられたようですね。
まぁ以前の学会の雰囲気なら、批難の嵐になったのだろうけど。

僕は「別に自然なこと」と感じております。
その理由のいくつか。

「キリスト」は人々を幸福に導く具体面に外道の方便を採用し、日蓮大聖人様は内道を方便として採用した、という違いなんじゃないかと推察します。
つまりは「キリスト」自身は、「神のような心」は誰しも持ってることを「知っていた」んじゃないでしょうか。
日蓮仏法でいえばこの部分は十界互具で、誰しも「仏界」は存在してることを明かされ、そのための具体的方途を明かされておりますが。
しかしながら、結果的に幸福になればいいのだから、「神のような心」は誰しも持ってるという「真実」そのものを言う必要はない、という判断であったのではないでしょうか。
翻って日蓮仏法では、真実そのものを明かし、単刀直入な方便と言いましょうか。

喩えて言えば、「癌」の治療には薬などで治す方法と、単刀直入に外科手術とがあるようですね。
「薬」を自分の体の「外」から持ってきて治すような手法がキリスト教といいましょうか。
そうではなく、心の中で悪い傾向になる生命部分を具体的に症状の詳細を明かし、生命部分に直接的にメスを入れ良化するが如く「境涯革命」しゆくのが日蓮仏法ですもんね。

その違いに感じられるのです。
そして大聖人様は「末法」ということもいわれておりますね。

「末法」の衆生では“内科的治療”では効果のない人々が多すぎてしまう。
現代では、たとえば喧嘩相手に「右の頬をぶたれたら左の頬を差し出せ」なんてほんとにやったら、なんのためらいもなくそのまま「ぶたれる」だけ、そういう行為をする人はなんら罪悪感もないことでしょう。

学会では「体験談」には癌の克服話も豊富にあります。
それも、特別に有名人でもなんでもないいち会員でも起きる凄さです。


『私には仏教の哲学があるので、キリスト教の教義に全面的に賛同できない。
こう申し上げると反発もあるだろうが「浅い」のです。
共感できることは沢山ありますが物足りないのです。』

菊川さんがキリスト自身には魅力を感じても、「キリスト教」ということでは「浅い」とも「物足りない」とも感じるのもあまりにも「自然なこと」なんですね。

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# by taicyan0402e | 2018-05-19 09:34 | 『ブログ村』の様子について | Comments(0)

西城秀樹さん死去

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000098-spnannex-ent
歌手・西城秀樹さん死去 63歳 傷だらけのローラ、ヤングマンなど大ヒット(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
5/17(木) 12:26配信
より

▼▼▼▼▼▼
 「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN」などのヒットで知られる歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名・木本龍雄=きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のため横浜市内の病院で亡くなったことが17日に分かった。63歳だった。広島市出身。2003年と11年に脳梗塞を発症、右半身麻痺の後遺症が残っていた。4月25日に入院し、そのまま帰らぬ人となった。

 通夜は25日午後6時、告別式は26日午前11時から、いずれも青山葬儀所で営まれる。
▲▲▲▲▲▲

珍しく芸能ニュースを記事にしたけれど。
昔、新聞店にて従事していた頃に、西城秀樹さんの自宅へ新聞を配達していたことがあった。
立派な家ではあったけれど、知らない人には芸能人の家とはたぶん気づかないかな。
表札にはちゃんと「木本龍雄」とあったけど、そういう視野を巡らして表札を見ないことには気づかれないだろうなぁ。
あれだけの超有名人の家にしてはむしろ質素な外観・土地柄だったけど。
超有名人ともあって、都会の雑多なところから離れての家にしたかったんかなって。
単なる偶然だろうけど、道路を挟んだ向かいはカラオケ店というのが僕にはウケたなぁ。
単なる偶然のもうひとつ、松本伊予の実家とは自転車で行けるような距離で、自転車で10分もかからないね(当人らは知ってるか疑問だけど)。


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 03年に韓国でのディナーショーの後、脳梗塞を発症。言葉をうまく発音できないなどの障害に見舞われながらリハビリで復帰し
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僕が配達してたのは、脳梗塞の発症の前後あたり。
まぁ集金は所長の奥さんがミーハー魂(?)からやってたけど。


昭和を代表する芸能人のひとりがまた死去。
やっぱり秋の風のような寂しいものを感じる。

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# by taicyan0402e | 2018-05-17 13:06 | ブログ | Comments(1)